日曜日はU13がアスミ、1FCの県リーグチームを迎えて白草台GでTMしました。
やはり長く県リーグを戦っているチームは、そのクオリティーが違うように感じます。
数年前から比べれば、だいぶ県リーグチームが近く見える気がしますが、直接対戦するとここから先の違いに気が遠くなるようです。
それでも、3歩進んで3歩は下がっていない、半歩づつでも進んでいる、そんな所かも知れません。
私自身は既に直接的な責任を負って居ませんので、両チーム選手の動きを追ったりしました。
上から見下ろせる白草台は、見るには適した場所です。
やりたい事だけをやっていては、このレベルには達せないでしょう。
苦しい事もつまらない事も苦手な事も、全て含めて取り組まなければダメです。

せっかく強豪チームを迎えましたが、白草台のコンディションはあまり良くありません。
近年、ここを多用している事もありますが、やはりグランドは使えば傷むのは当然です。
年一回程度の大規模メンテナンスは不可避な状況です。
言い換えるとあと何箇所か手を加えれば、フルピッチが使える状態でもあります。
いつもは手狭に感じるグランドですが、割付けしだいで高島より遥かに広い事に気付きます。
この辺りも検討課題です。

県リーグチームを迎えるのには、余りに悪い場所が数箇所ありましたので、前日、応急の整備を行いました。
砂を1トン入れました。
そう聞くと凄い量に思えますが、現実は何処に何をやった?
そんな程度にしかなりません。
急遽でしたので、ホームセンターで25キロ入りの砂40体を買いました。
しかしながら、言うは易し。
40体をバスに積み込み、バスから下ろし、そこから階段を降りグランドに運び込む。
私はバスに積込んだ時点で、計1トンの砂を持ちました。
それからは拉致した働きアリ達が
運び、グランドへは大量のアリ達が待ち構えて居ましたので、楽な仕事でした。
ジュニアもジュニアユースも、グランドは使い放しでは荒れるだけで誰かが手を入れなければならない、その事を身を持って体験して欲しいです。
14が指摘されている部分の多くは、こう言った精神かも知れません。
バスだって当り前にあると思うなよ。
10年近く前の話しですが、ルートと時間の事で私に苦情を言って来た保護者が居ました。
私はその方にハッキリと言いました。
私のバスは無報酬で動かして居るので、望み通りには出来ない。
さすがにその方は驚いて以後クレームはありませんでした。
人がやってくれる事は当り前で、自分がやるべき事を見なくなる。
準備や片付けや送迎はそれに該当するかも知れません。
そんな配慮が出来れば、何で俺達がグラセンやるんだよ?、そんな言葉は出ないでしょう。


話は戻りますが、アスミと1FCは傘下に強豪Jrチームを持って居ます。
我々Jrの相手をお願いしたところ、こんな良いグランドがあるのならば是非伺いますとの事でした。
社交辞令なのは承知ですか、ここはバカに成って本気にして飛び付きましょう。
その為にも、もう一度大規模グランド整備を考えましょう。
我々はグランド整備は義務との考えですので、応分の費用負担をクラブ員には求めて居ません。
しかし良い環境は権利だと考えれば、その為の費用負担は受益者負担で当然お願いするでしょう。
そんな目に見えにくい部分も、たまには紹介してみました。
燃料代が高騰してもその負担は求めていません。

今週はやけに話が揺れてしまって居ますね。
特に何かあった訳ではありませんのでご心配無く。

火曜日は待ちに待った、成徳深谷高校Gをお借りしてのTRでした。
全ての資機材が揃っており、夢の様な環境でした。
ここでのTRは実に3年振りでした。
現役選手には、成徳G育ちは居ないと言う事でもあります。
我々スタッフや長くセレブロに居る保護者にとってはいつも通りのルールでしたが、初めての保護者や選手にとっては若干の混乱もあったかも知れません。
駐車場から出る際は右折厳守です。
左折する車があると入って来る車と鉢合わせになり、出入りに混乱を招いてしまいます。
私が立って右折を促して居ましたので、全ての車両に右折して貰いました。
左折して出て行った車両も見受けましたが、それは我々の関係者ではありません。
我々は左折禁止、今後も厳守願います。
新たなルールとして提案があります。
高島Gの出入りにも通じますが、送ってから帰る時間の調整を願えると助かります。
10分前に到着し選手を降ろして帰る、お手本の行動です。
しかし出入口が狭い会場では、帰る車と入って来る車の鉢合わせが多発します。
高島Gでは5分以上立往生も珍しくありません。
忙しい時間帯なのは承知していますが、可能な限り集合時間まで待機して頂けると流れがスムーズになります。
時間前は入って来る車、時間後は出て行く車となります。
関係者以外殆ど来ない高島Gや明戸農村Gはそれでも良いですが、成徳深谷高校周辺は多くの方に迷惑を掛けてしまいます。
少し待ってから帰って頂くと混乱回避出来ますので、ご理解とご協力お願いします。
そんな有り難い中ですが、世の中がまた不安定な様相を呈して来ました。
国や県から何らかの措置が講じられた場合、グランド使用が停止する可能性もあります。
そう成らない事を願いますが、その覚悟もしておいて下さい。
当然ですが学校の方針に従います。
今週は工事と入試前と言うことで借受は出来ていませんので、お間違え無い様にお願いします。
やはり最高のグランドですね。


昨日は白草台GでのTRでした。
このところ恒例の、14タイムランをやって居ました。
その一コマです。
遅い選手に激を飛ばす声が聞こえました。
それ事態は普通の事ですが、なんか声が近いな?そう思いそちらに視線を振ると、一緒に学生コーチが走りながら激を飛ばして居ました。
家の学生コーチ達は、語るよりも体で示す連中です。
それでも、この行動には感心しました。
この時走っていた選手は、確実にこの激に対して反感や文句は言えません。
良く罰走などで選手を走らせる行為を目にします。
かつてはジュニアでも、真夏に負けたらグランド10週等をやらせるバカが居ました。
今も居るような噂は聞きますが。
話を戻しますが、例え理不尽な走りだったとしても、一緒にコーチが走れば全く意味が変わります。
これはシゴキでは無く、正に愛のあるムチです。
とかく子どもは口だけの大人を嫌います。
久々に清々しくも懐かしい気分に浸りました。
かく言う私も30迄は一緒に走りましたが、今は口しかありません。
もうお払い箱組の最たる例ですね。
その後、私が最もやるべきと言える仕事を、学生コーチに伝えました。
偉そうに言えば指導者としての心構え、彼らから見れば昔話しの様な物でした。
彼らには受講料として1万円払いました。
私の与太話を聞いて貰う訳ですから、昼メシ付は当然でしょう。
それにしてもアイツら良く食うはな。
新年度に向けてボチボチエンジン掛けようと思う時に、青くも真直ぐな若者に刺激を受けました。

いよいよ入試シーズンです。
大学共通テスト、私立高入試、公立高入試、みんなガンバレ!
点数と同じ位、今は体調管理が大事だぞ!
確りと乗り越えて下さい。

2022年が始動しました。
14は波崎遠征、13は土日が実質的なスタートでした。
15は受験モード真最中。
この数年、私は年末年始は完全にサッカーから離れています。
格好良く言えばリフレッシュですが、本音は燃え尽き症候群からの立直りです。
少しづつ前を見て、新年度スタートに向けて気持ちを作り、新年度を計画し準備して行きます。
新13スタートにはまだ時間がありますので、もう少しフラフラしてます。
昨年度の反省点は検証しました。
それを踏まえたうえで、新たなアイデアも膨らませています。
望む結果が手に入らなければ、今の取組を変えて行くしか無い。
これは私のスタンスです。
今はまだこの辺りをウロついて居ます。
これより先のモチベーションはまだまだです。


話をガラリと変えます。
神頼みをして来ました。
八咫烏で有名な熊野神社では、JFAのお守りを買いました。
せっかくなので蹴鞠で有名な白峯神社にも行き、球技闘魂のお守りを買いました。
御守りで結果が出れば苦労しませんが、都合の良い神頼みです。
もう一つ、京都に神社は数あれど神社と言えば上賀茂神社。
派手さはありませんが、ここの空気感は別格でした。
ここはサッカーに関係ないので、交通安全御守りを3台のバスに買いました。
結局、旅行に行ってもサッカー中心になります。

出掛ける時点では世の中にさほど緊張感はありませんでしたが、帰路に付く頃にはオリンピック前の様相に変わっていました。
帰る時には、呑気に旅行していて大丈夫か?そんな気配でもありました。
今回の宿はテレビがありません、非日常をコンセプトにした星のや。
帰りの伊丹空港で沖縄や東京の感染爆発を知りました。
空港も厳しくなっているだろうと思ったら、全くのノーチェックです。
行きの東京駅もそうですが、公共交通機関はチェックその者が難しいのでしょう。

今回は結婚25年記念の意味もあり、庶民が目茶苦茶背伸びして見ました。
星のや京都、JALファーストクラス、嵐山MITATEのフルコースディナー。
文字映えする名前ばかりですが、庶民は庶民らしくが一番でした。
勿論、それぞれのサービスは超一流でした。
さあ、現実の世界に戻り手堅く生きて行きましょう。

日曜日の蹴り納めをもって、本年度セレブロの活動は終了しました。
曜日配列の関係もあり、少し早い納めとなりました。
沢山のOBも参加してくれ、賑やかな納めとなりました。
3日の初蹴りには、帰省出来ずに参加出来なかったOBも加わるかも知れません。
こちらも楽しみです。

今年1年を振り返った時、新たな課題が出来たように思います。
決してマイナスな要因では無く、クラブが成長するゆえに生まれる課題です。
この年末年始に確りと考えて、新たな目標としてスタートしたいと思います。

私自身は所用により初蹴りは休み、6日TRからスタートします。
さすがに昨年は自重しましたが、2年ぶりに京都で過ごします。
渡月橋から桂川を船で上ってたどり着く有名な宿に行く予定です。
庶民が行っても窮屈なだけだと思いますが、再延長となった結婚25周年のプレゼントです。
亡き三男が眠るお寺の、大本山智積院に行くのも目的の1つのです。
そんな事もあり、新年は10日の更新から始めます。

15は確りと受験モードに入って体調管理して下さい。今年はバカ塾は開催しません。

14は4日からの波崎遠征に向け準備して下さい。

13は各自で確りとボールを触って下さい。本気で体幹トレーニングもやって下さい。

ジュニアは確りと遊んで下さい。

学生コーチ達も、学生らしく遊んで下さい。

事務所ジムを使いたい者は、カギを持ってるスタッフに言って下さい。
年内ならば私が対応出来ます。

良いスタートが出来る様に、確りと今年を検証して下さい。

昨年度より、選手及び関係者が心待ちしながらも心配していた案件、グランド使用に関して進展がありました。
長くセレブロがお世話になっていた通り、火曜日にお借りします。
まだ完全にコロナ禍の不安が消えた訳では無く、また、正式に組織上層部と話せる段階までは進めませんので、こんな表現にします。
取り敢えずは現場の責任範囲でスタートします。

もう少し早く手を打つべきとの意見もあったかも知れませんが、我々のスタンスは先方に少しでも迷惑を掛けるべきでは無く、世間的にも完全に理解が得られる段階を待ち、阿吽の呼吸で動けるタイミングを計って居ました。
一見、平穏が戻ったやに見えますが、先方は責任ある立場です。
万が一でも起こしてはなりません。遅くなった言い訳とも見えるでしょうが、我々の都合は後回しにして来ました。
この時期に来て動いた事には、それなりの理由もあります。
我々のスタンスは別として、回りのチームは着々と既成事実を積上げて居ます。
大人しく待って居たならば、トンビに油揚げを拐われて何も無いともなりかねません。
ここは確りと縄張りを主張する、そんなタイミングでした。
良い環境を手に入れる為に積極的にアプローチする、それは当然で理解しますしむしろ当り前です。
そうであるからこそ、周回遅れになる前に印籠を懐に忍ばせ、一気に先頭を頂きに行きました。

現在の同士達に向けて一人言です。
其々のチームは其々微妙なバランスの中で、其々が工夫して上手く回して居ます。
そのバランスを少し崩す事は、全体のバランスを壊す事にもなります。
一時期のグランドが全く確保出来ない様な状況ならば協力しますが、自分達の都合のみで動くとなれば話は別です。
我々も世帯が大きくなりグランド1面では手狭なので、他の良い環境の公共施設に進出するかも知れません。
少し警戒しておいて下さいね。


お借りする我々も確りと自覚を待ちましょう。
利用規定は後ほど出ると思います。
敷地内車両乗入れ厳禁
敷地前乗り降りも厳禁
確実に横断歩道を渡る
当面保護者立入り禁止
何処かのチームがルールを破っても、全て連帯責任です。
先ずは、我々が確実にルールを守る事です。
宜しくお願いします。

もう一つ、ないしょ話をしました。
上手く進めばお楽しみ。
ひとまず、今年最後の大仕事は終わりました。