クラブ選手権3回戦

テーマ:
土曜日はクラブ選手権3回戦で、草加瀬崎Gにて草加Jr.との対戦でした。
前の試合がグランデ対越谷で、我々からすると回りは全てビッグネームでした。
越谷FC、草加Jr.と言えば、SCYの前身、Jr.ユース連盟の設立メンバーです。
30年近く前の話しですので、当然グランドにいる顔ぶれはその当時とは全く違います。
それでも個人的には、とても親近感があるチームです。
そんなビッグネームと同じ空間で戦える、確実に一つ階段を登った感覚はありました。
試合の方は0-2で敗戦でした。
開始3分でセットプレーから失点
その後、60分過ぎまで得点が奪えずに、ラスト15分からはゴールを奪う為に総攻撃を仕掛けました。
その結果、85分に追加点を奪われての敗戦となりまた。
残念な結果ではありましたが、やりきった感はありました。
普段全く行わないパワープレーですので、何ともぎこちないプレーでしたが、ゴールを目指す姿勢は見えました。
彼らが勝ち取った3回戦ですので、ベンチも何もせずに彼らに任せました。
3年間ずっとBクラスで、初めて上の世界を見て挑んだ戦いでした。
今回の言葉は言い訳に該当するのか分かりませんが、こんな感じなのかとが正直な感想です。
それは、前の試合を含めてです。
ゴールを奪い合う事では負けましたが、それ以外では互角以上内容でした。
この1年、その差を埋める為の取組を前面に出して来ましたが、改めてその取組に参考になる場を経験させて貰いました。
更には、我々が生き残る為の方向性も明確に出来た経験でした。
今回は、あのシュートを2本手に当てたGKに脱帽とします。
我々からするとビッグプレー
強豪チームからすると当たり前レベル
この現実と向き合わない限り、良くて中の上止り。
総合力
選手もチームも全てに於て

13大会は雨の為中止
14新人戦も雨の影響を受けて1か月も空いてしまいました。
日程は限られていますので、この後どんなスケジュールになるのでしょうか?
14はグループ首位
選手達は目立たなかったこの間に、力を付けて居る感触はあります。
14が上に登って行けば、後に続く13はそれ以上を目指します。
先週も言いましたが、もはや我々の目指す所は予選通過ではありません。
その先、何処まで進めるのかです。
その上で、最近のTRは楽しい事と遊びの違いが、明確になって来たかも知れません。
選手、指導者、保護者と皆で高いモチベーションを維持して行きましょう。

今週は3回目の練習会です。
独り言です
今年は例年よりも入団者が早く多い
余りよそ見してる時間はないかも?


金星

テーマ:
今回の連休は、セレブロ的にはジェットコースターの様にアップダウンが激しかったと言えます。
その頂点は昨日のクラブ選手権2回戦です。
正直、前日のリーグ戦の出来が思わしくなく、心配な状態でした。
一発勝負のクラブ選手権は、下位チームと上位チームで当たる組合せです。
勿論我々は下位チームに該当します。
相手は県1部リーグの1FCでした。
まさしく強豪の相手に、ここ一発の渾身のゲームを見せたようです。
勝つにはこれしか無いと言える1-0
嘘のような本当です。
力はあるのに試合に結びつかない、そんな事ばかりでしたが、その力を発揮してくれました。
1部リーグのチームとは、まぐれが通用するようなレベルではありません。
それなりの裏付けが無ければ、勝負にもなりません。
長年言われて来た言葉
高校生と試合すると何で良い内容なんだろうか。
様々な要因はあると思いますが、その事は長らく認識していました。
まさしく金星と言う言葉が合います。
この結果が今後のセレブロを、より高い所に導いてくれるはずです。

その勢いをそのまま借りて、13大会初戦も一気呵成にと目論んで行きましたが、全く逆の内容となりました。
4-0の勝利で勝ち点3を奪いました。
しかし、その内容は残念の一言。
相手に会わせて緩く余裕のある展開に、我々の目指す戦いを忘れているかの様な悪い顔が覗いてしまいました。
それを感じる事無く、修正しようとする雰囲気も無く、もう一度引き締めてもっと綿密にゲームに向かわなければ、真の力とは成りません。
こんな出来ではこの先が苦労します。
正直、相手にシュート一本ですら打たせない、パスを二本と通させない、その位のゲームを見せて欲しかったです。
何故それ程厳しく注文を付けるのか
相手に会わせて力を貯めると言う事は、逆に言えば力が及ばない相手には逃げて腰が引ける、そう繋がってしまうのです。
相手では無く、目の前のプレーを全力で行う、この姿勢無くして強さは手に入れる事は出来ないのです。
もはや我々は、1回かそこら勝って喜ぶ様なチームでは無いのです。
自分達のプレーをやりきっての結果ならば、どうあれ受け入れる事が出来ます。
今日の勝利を喜ぶ事は構いませんが、安心している様ではとても目指す頂きになど行けるはずありません。
今日のゲームを確りと反省出来なければ、15の金星に対して顔向け出来ません。

一つ優しい事を言うとすれば
クラブ全体で戦うチームを目指した取組が、今回の金星を産み、勝って頭を抱える環境を作っているのかも知れません。

もはや我々には
予選通過は目標等では無い
その意味でも
もう一度正面から取組もう

15の快挙を
15の勇姿を
生で見れなくて残念
それと共に
申し訳無く思う

14も13も結果で15の快挙に答えよう

雨に終った9月

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今年は9月の土日に雨が多かった
そう言った感想を多くの人が持ったと思います。
私もそう思っています。
去年の日誌を確認してみると、去年も土日に雨が多かったです。
秋雨前線の影響と言葉では言いますが、近年は秋の方が雨が多いように思います。
丁度公式戦シーズンがまる被りです。
また今度の土日も台風の気配
7~8月は異常高温
9月は雨
明らかに気候が変わっているのでしょう。
今月からは13大会も始まります。
これ以上の延期はとても厳しくなります。
今週の台風は遠くへ反れて欲しいですね。

明日からは練習会も始まります。
2カ月間行いますが、今年の出会いも楽しみです。
数年前の少し暇な頃は練習会中心の体制でしたが、今はそうも言ってられません。
私自身は13大会直前ですので、横目でチラリ位しか出来ないかも知れません。
今週は成徳高菅井先生のGKTR
同じく遠藤コーチのフィジカルTR
明日は賑やかな練習会になるでしょう。

毎年、練習会に参加してくれる選手は良い印象を抱いてくれます。
反面、保護者に伝わらない事があるようです。
ズバリ
セレブロに対する印象です。
北部地区ではセレブロは下位
そのイメージが強いようです。
それを払拭すべく、昨年より本格的に成績に拘っています。
必ずしもイメージ通りの成績とは限りません。
14新人戦は⚫無し
13大会はこれからですが、当然グループ首位を狙います。
県リーグチームとは同じ土俵ではありませんが、その他では引けを取らないはずです。
何年か前から書いていますが、我々が結果を残す日も近いかも知れません。
第一段階での結果とは、グループ予選を通過する事です。
そしてAクラスに入りその位置を維持し、次なる高みを目指す、その為に先ずはAクラス。
その上で、楽しく仲良くを語らなければ保護者には受け入れて貰えない、その事を学びました。

練習会、クラブリーグ、新人戦、13大会、忙しいですが、それはクラブが充実している証しとも言えます。

クラブユースには80以上のチームが加盟していますが、3分の1程のチームは全ての大会にエントリー出来て居ません。
今は何のためらいも無く、中堅チームと口に出来る所まで来ました。

本当にこの秋は勝負です。
ゆえにこの雨が恨めしい


新13練習会

テーマ:
だいぶ涼しくなって来ましたが、ジュニアユースは公式戦シーズン真っ只中です。
同じく学校も体育祭や運動会等の学校行事があり、選手も保護者も忙しいと思います。

15はクラブリーグで大勝したようです。
昨日のTRでの雰囲気を見れば、試合を見なくても分かります。
クラブ選手権で一発力を発揮して欲しいですね。

14は来週から大切な意味を持つ新人戦が再開されます。
この1ヶ月、様々な取組みを試みているようですが、その真価が問われる事になります。
細かい所の取組はあまり分かりませんが、昨日のTMに於いてはゲーム内容に少しむらが有るように感じます。
一本目と四本目では、その内容が別人のとも言えます。
四本目のレベルで最初から入る事が出来なければ、更なる高みを目指す上での最低条件です。

13はFPcupで川越JSCと対戦しました。
この大会は結果を求めるものとしては捉えておらず、選手全員に対して経験とその成長のチャンスを与えるとして挑んでいます。
AチームとBチーム別け最後のチャンスと位置づけての戦いでした。
私の立場からは其なりの成果はありましたが、選手の側からすれば厳しい現実もあるかも知れません。
この大会は全員で戦っての結果です。
23人全員の戦いでは弱かったと言う事実と確り向き合いましょう。
主力で挑んだ川越U14とのTMは、今後を見据えて良い経験になったでしょう。
敢えて言えば、あのゲームで勝てるように成らなければ、高いレベルの戦いで勝ち抜く事は厳しいでしょう。
反面、無失点で守れた事は評価出来ます。
あの展開からゴール出来るように、全員共通の目的意識が必要です。

クラブスタッフ的にはとても忙しい時期ですが、いよいよ新13練習会が来月から始まります。
今年は、例年と違い上位チームの開催がとても早く、我々は最後の方になって居ます。
例年はセレブロが一番早い位でしたが。
選手獲得にどんな影響を与えるのか分かりませんが、ある意味、分かりやすい順番になったとも言えます。
例年で言えば、正直、セレブロ練習会を踏台にして、その後に備える事も多くありましたので。
誤解なきように申し上げますが、その事は全く問題などありません。
ただ、我々側が勝手に淡い期待を抱いただけの事です。
前記しましたが、他チームが例年よりも早い開催ですが、セレブロ的には同時期と比較して申し込み数は多い状況です。
近年の特長としては、兄弟選手や同じJr.チームの後輩が多いです。
私の判断基準として最も大切にしている事であり、そのチームの活動を図る重要なバロメーターと言えます。
悪い噂や話がダイレクトに繋がりますので、こう言った傾向はその反対を意味してくれているとも解釈出来ます。

毎年発信していますが、チームを選択する際は是非そのチームの試合を観戦して下さい。
これからの時期は、本気モードの公式戦が始まります。
試合内容はもとより、試合前後チームの雰囲気やゲーム中は指導者の本質が顕著に表れます。
3年間過ごす訳ですから、その部分はとても重要です。
自ら抱くイメージが勝手な一方通行で理想と現実が違う、そんなギャップを少しでも無くすには、やはりゲーム観戦は必須だと思います。
どのチームも練習会は確実に盛っています。
練習会参加者に叱責するチームは皆無、だとすればクラブ員の様子からそのチームの雰囲気を伺うのが最も有効です。
内部通報している様な話かも知れませんが、そう言った事も含めてチーム選択しなければ、後悔してそのツケを自らが払う事になります。
そしてもう1つ大切な要素
それはクラブ員の増減が少ない
その事の意味は気付いてからでは遅く、また減る側に立って初めて分かる事とも言えます。

私も練習会シーズンは行儀良く過ごします。
13大会まっ最中です
熱いTR、熱い指導は出ると思いますが、そこは見極めて下さい。
セレブロは私以外、皆んな品が良いのでご心配なく。



はや3年

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先週の火曜日は、3男を失ってから3回目の9.11でした。
個人的な事ですので余り語る事は避けて居ますが、ご心配を頂いている方もおりますので、少し近況を報告します。

昨年10月に熊谷検察審査会より下された不起訴不当処分を受けて、埼玉地検熊谷支部が再捜査し改めて3月に不起訴処分を下しました。
今後は再び意義申立てをするか、このまま処分を受け入れるのかとなります。
今回の申立て自体は、加害側の処分が不満として申立てした物ではなく、事故発生状況の真実が分からない為、それを明らかにすべく警察捜査の不備や黙して語らない加害側の姿勢を指摘した物でした。
ドラマで良く耳にするような現実の話しを目の当たりにしました。
担当検事から言われた事です。
子ども達の証言は99%真っ白です。
加害側の証言は限りなく黒に近いです。
どんなに黒に近くても、それを裏付ける法に基づいたら証拠が無ければ、黒も白です。
検察は法に基づいた客観的な証拠が無いので、子どもたちが嘘を付いている、そう言ったのと同じです。
検察としても苦しい立場なのでしょうが、心に傷を負いながらもその記憶を辿って話す子どもと、自らを保身する事に徹した大人と、本当にこんな事を認めて良いのでしょうか?
まだ若い検事が泣きながら説明していた事に、この問題の難しさと共に若い検察の正義を感じられた事が唯一の救いでした。
私の憶測ですが、彼は名ばかりの再捜査を担当し処分は最初から上層部が決めてある、それがヒシヒシと伝わりました。
この程度では不起訴、それに必要な捜査を行って形を整えれば良い、そんな感じです。
この問題の結論は、最初から決まっているのです。
最初の処分を下した副検事の言葉が検察全体を表して居ました。
子どもの証言はあてにならないからな、だそうです。
庶民感情では、判断を下すのは裁判官であって、何で検察が全てを判断して結論まで決めてしまうのでしょうか?
ならば裁判官は必要無くなってしまいます。
細かい事はこの辺にして、今後を報告します。
時効が3年となっている為、8月末に東京地裁に民事提訴しました。
今後は民事の場にての戦いです。

今回の経験を経て是非とも教訓として欲しい事があります。
自動車保険には必ず弁護士特約を付けて下さい。
こう言った件での着手金だけで100数十万、裁判提訴費用で50数万です。
更に裁判報酬等を含めると300万の上限は確実に必要です。
もうひとつ
別れは突然に来ます。
朝は笑顔で子どもを送り出しましょう。
我が子と別れて1000日以上が経過しましたが、その想いは寸分も変わる事なく、むしろ増して行きます。
これは私の命が尽きるまで続く宿命なのでしょう。
平静は何かにすがり装っているだけかも知れません。
そう考えると、長く生きたいとは思いません。

セレブロが私を生かしてくれる大きな活力である事は間違いありません。