3日の初蹴りで本年度が始動しました。
4日~6日でU13.14が常総遠征
レベルの高いチームと対戦出来て、良い経験に出来たでしょうか?
特に14はアントラーズと対戦出来ました。
彼らは初めてのJクラ対戦になりました。
我々との差は何か?
その違いを感じ取れるか?
それこそが我々との差です。
今こそ足下からもう一度見直す良い機会です。
足下の技術ではありません。
取り組む姿勢を根本的に見つめ直すと言う意味です。
そしてそれは、取り組ませる姿勢とも言い変ええる事が出来るでしょう。
遠足気分の延長でピッチに立っても、その先は想像に難しくありません。
遠征費用を出して送り出してくれる家族に対して、それに見合う何かを持ち帰らなければなりませんし、持ち帰らせる事が我々の責務です。
私は日帰りで一日のみ参加でしたが、私が最も多くの物を持ち帰って来た気分です。
特に驚く事も、真新しい事もありません。
むしろ当たり前の事です。
しかし、その当たり前に思う事を一切手を抜かず、本気で取り組ませている、その事に衝撃を覚えました。
それこそが、このチームが身に付けなければならない事でしょう。
昨日はコルージャとTMをしました。
トップリーグでその位置を守り戦う、その為に必要な要素に触れる機会にもなりました。
15分で主力を入れ替えられてしまう、その意味を考えてみました。
勝負けではなく、あのまま続けても彼等には何も得るものは無い、そう判断されたと思います。
代表と相談していた事もあり、後半から選手に直接指示をするため介入しました。
我々に声を張り上げられる前に、自ら行動出来れば良いだけの話し。
しかし、今の選手ではそれが分からない、何もやらないのでは無く、何をしたら良いのか分からない、それが現状でしょうか。
後半から別人のような動きに変身したのは、選手も会場も一目瞭然でした。
明確な目的意識
言葉では理解できるが
それは今実際何をやる事なのか?
一生懸命やれと言えばハイと答えるが、何を一生懸命やるのかと聞けば答えられない。
今の、赤信号皆で渡れば恐くない状態から脱皮しなければならない。
やはり、今の現状を変える為には、今までを変える必要がある。
やる気が無いのではない
何をやれば良いのか分からない
ならば何をやれば良いのか教えるのみ
誰でも分かる当たり前の事
それを本気でやっているかどうか
それがアントラーズから感じ取った事。
今からでも十分
本気で一から取り組んでみよう。