時空 | Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

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自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

さて、またもや行ってきました「リアル脱出ゲーム」。

すっかりハマってしまった模様です。


で、今回参加したのは「時空研究所からの脱出」。

前回は新宿駅から歌舞伎町を突っ切って会場に向かったのですが、今回は、東新宿駅から行ってみました。何となく。


※ネタバレはありませんが、雰囲気などは伝わってしまうかもしれません。その辺りの情報すらも事前に入れたくないという方は、この後をお読みになられないことをお勧めします。


この公演は9名の参加者で協力して解き明かしていくわけですが、自分は相変わらずのぼっち参加。

自分の他は、女性3人組、女性3人組、カップルという構成でした。

女性3人組のうちの片方の1組の御三方は結構「手練れ」な印象を受けました(実際、そうだったわけですが…)。


そして、60分後…。

失敗。

あと2手。時間が足りないという要素も勿論ありましたが、2つの「気づき」が足りなかったです。

自分もそこそこ頑張ったつもりですし、メンバーも優秀な方が多かったのですが、問題の難易度がそれを凌駕するものだったように感じます。それ故に時間を浪費しました。

過去にありとあらゆるパズルの問題に触れ、ある程度のパターンを把握しているつもりでしたが、今回の問題の中に、これまでに触れたことのないパターンの問題がありました。あれには驚愕させられました。まだまだ修行が足りません…。

流石は成功率「約5%」。
正直言って「ある牢獄からの脱出」よりも難しかった印象です。


反省点としましては、探索が不足してましたね。
後半までなかなか見つけられなかったヒントもありましたし、結局最後まで見つからなかったままのヒントもいくつかありました。それらを確実に早い段階で見つけるような動きをしないと厳しいということでしょうか。

過去の最速タイムは30分台の後半だそうですが、どうやったらそんなに早く攻略できるのか不思議です…。


というわけで、アジト系は「0勝2敗」になってしまいました…。

いやいや厳しいですね。


次こそは…。

とはいえ、東新宿での2公演はこれで経験してしまったので、次は…渋谷ですね。

そろそろ一緒に連れて行く輩を探そうかと…。

同行参加希望者お待ちしております。界隈の方でも構いませんよww


というわけで、次こそは頑張りまーす。