牢獄 | Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

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自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

若干ご無沙汰してます。


正月に参加した「楊貴妃の涙を探せ」に続き、またもや「リアル脱出ゲーム」へ行ってきました。


公演名は「ある牢獄からの脱出」です。

※ネタバレはありませんが、雰囲気などは伝わってしまうかもしれません。その辺りの情報すらも事前に入れたくないという方は、この後をお読みになられないことをお勧めします。



会場は新宿駅から徒歩10分強のところにある「GUNKANビル」。最寄駅は東新宿駅ですが、道はわかりそうなので、新宿駅から歩いていきました。

入り口には特に看板などがないらしい、という情報を事前に調べて知っていたので、現場に到着し、特に表示がなくても気にせず中に入る。でも、アレは初めての人が何にも知らずに来たら通り過ぎるレベルですね。

エレベーターで3Fまで上がると、6~7人の団体さんが。

あ、この人たちも参加者かな、と思ったら自分とは違う部屋の方へ。

向かい側の部屋では「時空研究所からの脱出」が行われていました。

で、自分が参加したのは「ある牢獄からの脱出」。この公演は難易度がかなり高いことで有名らしくて、1700組以上の参加者のうち、脱出成功したのはたったの27組。成功率は2%に満たないほど。脱出成功はかなり難しそう。ま、逆にいうと「ノープレッシャー」。

受付を済ませ、名札を選ぶと、控室には既に3名の団体さん(男性1名、女性2名)が。

続いてカップルが到着。さらには4人組(男性2名、女性2名)が到着。

この10名が1チームとなって脱出を試みます。

いよいよ開始。

ホントに牢に入れられ、南京錠と鎖で鍵を掛けられる。

ぼっち参加は自分だけだったので開始前は若干不安でしたが、始まってみるとそんなことを気にする余裕は微塵もなく、全員が協力しながら真剣に謎解きを進める。


内容に関しては一切書くことは出来ません。ネタバレは御法度です。


そして…60分後。


脱出は出来ず…。


スタッフの方に沢山ヒントを頂きながらではありますが、最後の仕掛けまでは辿り着くことが出来ました。

が、その仕掛けに取り掛かろうとしたところで制限時間60分が経過しゲームオーバー。

まさにあっという間の60分でした。

脱出モノ初挑戦にしては頑張ったと思いますが、やはりこの公演はハードルが高かったようです…。

とはいえ、後で冷静に考えてみると、反省点が沢山あります。

反省点① 序盤は「情報の取りまとめ」に注力すべきだった
反省点② 担当を分けて分業すればもっと効率よく出来たはず
反省点③ 「まさかそんなことはないだろう」という思い込みによって行動を起こさずにロスした時間があった
反省点④ ③とは逆に、根拠のない思い込みで行動してしまい時間をロスしてしまった箇所がいくつかあった

と、挙げればキリがないですが、大きいところではこんなところでしょうか…。

あ、あと 反省点⑤ 問題が解けない

根本的な部分ですけどね。でも問題をいかにスムーズに解くかは大きなファクターです。
なんせ60分しか無いわけですからね。事前に過去問題を振り返って傾向をある程度はつかんでいたつもりの自分ですが、解けない問題も当然あったわけで。
ま、これは数をこなして傾向やパターンを自分のものにしていくしかないかと。
…頑張ります。

あと、今回参加してみて、攻略の糸口となる部分を掴むことが出来たような気もします。
これはどの公演でも共通のことだと思いますので、次回以降も 絶対に 忘れないようにし、次こそは 必ず 脱出成功を遂げてやりたいと思います。


…というわけで、脱出は失敗に終わってしまったわけですが、「かなり面白かった」と胸を張って言える内容でした。

また参加したいと思います。

脱出成功の快感を味わってみたいですねー。



もし、このブログを読まれている方、もしくは何らかの検索でこの記事に辿り着いてしまった方の中で、リアル脱出ゲームへの参加をためらわれているような状態の方がいらっしゃるなら、迷わず参加して頂くことを強くお勧めします。

また「一緒に参加する仲間がいない」と躊躇されている方も少なからずいらっしゃると思います。
お気持ちはすごく解ります。自分がそうでしたから。

確かに始まる前の控室ではすごく不安になります。
でも、記事の中でも書きましたが、始まってしまうとそんなことは誰も考えません。考える余裕がないという表現が正しいでしょうか。
誰が誰と一緒に来てたとか、あの人は一人で来てたとかを考える暇は全くありません。そのくらい必死でゲームに没頭します。

一人参加の悪いところを挙げるとすると、開始前の不安感と、終了した後にあーだこーだとゲームを振り返る話相手がいないことくらいです。

悩んでる方はとりあえず一度参加してみて下さい。


※別にSCRAPさんの回し者とかでは一切ありません、念の為。