こんにちは。

家庭内バイリンガル教育を応援する

モス幸子です。

 

このメルマガの読者の皆様の中には、

お子さんに英語を一生懸命覚えさせよう

と頑張ってらっしゃる方も

多いかと思います。

 

毎回少しでもお役に立てればと

思って書いておりますが、

実際にその英語を使わせる機会を

設けてあげていますか?

 

子どもだって人間ですから、

「使わない」と判断したものには

興味を失なっていくものです。

 

ひたすらインプットするだけでなく、

アウトプットする場が必要となってきます。

 

 

海外に連れて行かなきゃ、

インターに連れて行かなきゃ、

 

と思いますか?

 

いえいえ、

暖かくなってきたこの季節だからこそ、

今がチャンスです!

 

子どもはやはり

同年代のお友だちと遊ぶことで

言葉を覚えるのが早く、

 

それが英語話者とだったら

自然に英語を学ぶには

もってこいなわけです。

 

一番友だちが出来やすい場所の一つで、

この時期最適なのが公園です。

 

最近は在日の外国人ファミリーも

よく見かけますが、

英語を学んでいる子どもは、

シャイな子もいますが大抵外国人を見ると

英語を話してみようとします。

お友だちと遊ぶときの最低限の英会話は、

マナーとしてもお家で使う練習できると

良いですね。

 

”Please.”

 “Thank you.”

 “Here you are.”

 

くらいは言える習慣を

身につけましょう。

 

”Let’s play together!(一緒に遊ぼう!)”

 

の魔法の言葉で、

未就学児くらいの子なら

大抵一緒に遊びだします。

 

親同士がいきなり

お友だちになるのは難しいですが、

何度か顔を合わせるようになったら

ここからがお母さんの出番!

 

この年齢では子ども同士で遊ぶ約束は

できませんので、

定期的に遊べる環境を作るには、

お母さん同士が連絡先を交換すること

などが必要になってきます。

 

自己紹介(”Hi! I’m ○○.”)や、

 

”Whereare you from?(どちらの出身ですか?)” 

 

”How old is he?(息子さんはおいくつですか?)“

 

親しくなってきたら

 

 “Would you like to have a playdatesometime?(今度プレイデートしませんか?)”

(プレイデートは、子ども同士を遊ばせるためのデート)

 

など簡単な質問は是非できるように

なっておきたいものです。

 

周りに外国人ファミリーがいない場合も、

行政の国際交流センターや

Facebookのグループなど、

調べてみると身近にも参加できる

プレイグループがありますよ。

 

子どもに英語話者のお友だちができるかは、

子どもが小さいうちは

ほぼ100パーセントお母さんの

英語力にかかっています。

 

外国人ママも、知らない土地の日本で

お友だちを探していることも

よくありますので、

少しでも英語を話せるということで

心を開いてくれやすくなります。

 

 

そこで今回は、お子さんだけでなく

お母さんの英語学習のためにもなる、

Karen Katzという作家さんの

絵本シリーズをご紹介したいと思います。

 

”Ican share(一緒に使おう)” や

”No hitting(叩いちゃダメ)”などの本も、

 

子どものためのマナーや

その言い方を英語で易しく書いてあるため、

子ども同士で遊ぶ際に

知っておきたい言葉がたくさん出て来ます。

 

Ican share

https://amzn.to/2P0CWQQ

 

No hitting

https://amzn.to/2KrtLu3

 

是非一緒に読んで、

お母さんの練習のためにも

お家でも使ってみてくださいね!

 

YouTubeには、公式ではないですが

Karen Katzのこのシリーズを

音読した動画もありましたので、

”Karen Katz Books”で

検索してみてください。

 

この春は、親子で英語を

楽しんでみてくださいね!

 

 

 

 

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 *学習を継続させるためには 

 *このプログラムについて 

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2.仕事とお金

3.働き方

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5.開業に必要なもの

6.材料の仕入れ

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8・どんな店にしよう

9.仕事について考えよう

10.セールスのお仕事とは

11.生産のお仕事とは

12.マーケティングとは

13.会社とは

14.原価計算をしよう

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***CEOキッズアカデミーとは***

少子化によって、外国人労働者が

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未来に対応できる、
世界の国際水準のビジネスマインドを

持った大人に育てるために

日本の長きに渡り変わらない

労働者と消費者を育てる教育では、

身につけることができない、
国際競争社会の中で、

勝ち残れる子供達を育成するために
下記のような力をつけるためのプログラムです。

  1. ビジネスを考える力
  2. 仕事を作り出す力
  3. お金を増やす力
  4. 相手に理解してもらえるように伝える力
  5. 決断をする力
  6. コミュニケーション力
  7. 問題解決能力


自分で物事を考え選択することを学び、

社会に関心をもち、
働く意欲を持って未来を考え、

責任を持って生きることを教え、


社会に貢献できる子供達を育成するための
経営者を育てるためのプログラムです。

 

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