こんにちは!

元小学校教諭

名護教室講師 金城日菜です。

 

昨日のイゲット千恵子先生の

メルマガは

「先生のえこひいきは、普通です」

 

でした。

 

アメリカではえこひいきはふつうで

学校に教育をまかせっぱなしにする親は

育児放棄と同じ

 

小学1年生でも

落第はあり、やり直しになる

 

という話などなど

アメリカと日本の教育について

考えさせられる記事でした。

 

じゃあ日本ではえこひいきは、ないのか?

というところのぶっちゃけ話を

してみようと思います笑

 

 

これを書こうと思った、ということは

正直日本の先生だって

もちろん

「かわいい子」はいますよ音譜ということです。

 

私にももちろんいました!

えこひいきしてました!笑

だって人間だもの。

 

手伝ってくれる子は

側にいて欲しいし

 

一生懸命に相手のことができる子は

その子のことを考える

(この子の頑張りを伸ばしてあげたいと思う)

時間も、必然的に長くなります。

 

しかし、日本の先生は

そこはポーカーフェイスですニヤリ

 

だって今の日本の教育の美学は

「平等」ですから。ね。

 

ですが、ここの部分には

非常に大切な生きる力が

含まれていると私は思うんです。

 

つまり

「可愛がられ力」

「愛され力」って

すごく大事ですよ!!ということ。

 

ポイントは

それを構築するのは

 

子どもの力だけではない

とうことです。

 

親がいかに学校に関わるか

正直なところ、これは

教師にとてもとても大きな影響を

及ぼします。

 

PTAと先生たちの飲み会とか

ありますでしょう?

 

それに参加して

先生たちと心理的距離を

つかんでおいたり

 

学校行事に積極的に

関わっていくことは

 

こどもの成長を支える力に

直接的に影響、します。はい。

 

逆に言えば

そこに参加しない先生は

親御さんたちとつながる大切さを理解していない

または

自分は一人で子どもを立派に教育できるという

気持ちがある人

ということになりますかね~~??

まぁいろいろありますけどね・・ゴニョゴニョ・・

 

今日は先生の本音を

暴露してしまいました。

 

でもこれはあくまで私の個人的な

意見でもありますので

捉え方はみなさまに

お任せいたしますウインク

 

先生たちから

それは言わないで~という声が

聞こえてきそうですが

 

どうせばれているので

いいでしょう。笑

 

 

CEOキッズアカデミー名護教室 金城日菜