サラリーマンをやっていると年末評価なるものがある。
僕は恥ずかしながら、自分の評価に落胆した。
・みんなと仲良くやれ
・共有フォルダに保存しろ
僕が頑張ったプロジェクトを褒めてもらえると思っていた自分が恥ずかしくて、しばらく自分を責めた。
よく考えれば、うちの上司から見たら部下は消耗品。
実際、仕事をヘマをしない程度にドバドバ与えて、白目をむいて生きてたら休ませて、死んだら(退職したら)新しい人を連れてくる、ただそれだけのこと。
僕が言われた
(1)みんなと仲良くやらない理由は、一部の人間とうまくやらない、が正解。
ダメ同僚を本来誰かが注意しないといけないのに、誰かに汚れ役を任せてる人間が、僕を責めているのだ。
(2)共有フォルダをしない理由は、もらった仕事が多すぎるので保存する時間がない。
メールでは共有している。
会社の経営上、僕が大切にしていることは、問題提起だ。
やっぱりおかしかったら、話し合いしなければならないし、会社のためでなく、個人的な間違った行動は、会社を腐らせる。
サラリーマンの会社では、それがよく起きていて、中間管理職で機能してない人がいるのだ。
僕の会社では、反面教師として勉強させてもらっている。どこの組織もそうだけど、うまくいっていない組織は、問題提起ができてないのだ。今組織が向いているか確認作業ができてないのだ。
本業で思うのは、上と直接つながらないと彼に任せていても組織はよくならないということだ。そのために英語が必要だ。大きな仕事をするにも英語が必要だ。
僕が怠けた結果、つらい思いをすることになっている。