昨日ACL準々決勝 C大阪vs全北(韓国)が行われた。
サッカーファンなら日本vs韓国がいかにライバルとしてお互いをレベルアップさせているかの知っているはず。
結果は惨敗だったのですが、全力を尽くして負けたのであればそれは仕方がないこと。
ただ、その韓国人サポーターの掲げた横断幕に
日本の大地震をお祝います。(横断幕通りの表記) とあった。
なんてけしからん、スポーツマンシップのかけらもない。
いかにライバルとはいえ相手国の傷口をえぐるような残虐な行為が許されるのだろうか。
スポーツとはルールに則った真剣勝負であり相手のことは常に尊厳をもって接しなければならない。
勝負のあとはお互いの健闘をたたえ合う、そんなすばらしいものだと思う。
しかし今回韓国サポーターの行った行為は悪意に満ちている。(一部のサポーターだとしてもだ)
まだまだ東日本大震災の傷は癒えていない。あの横断幕を観たら悲しくもあり、隣国として空しい。
反日感情が消せないのも解っているが、どうか現在もしくは未来進行形で考えてもらいたい。
それが無理なら、せめてスポーツのときだけでもお互いに認め合うことはできないだろうか。
今回の件は一部のサポーターの暴挙と言われればそれまでだが、それを容認してしまう環境があったのでは?!
いま芸能や経済がけん引している友好ムードを水泡に帰すことは避けたいとCEO2は思った。
これはあくまでも個人的な意見だけど、みなさんはどう思いましたか?