東京市場は反発。前日終値近辺で寄り付いた後も底堅い値動きとなり、プラス圏でのもみ合いで前場を終えている。業種別では水産・農林業、その他金融業、鉱業、空運業、精密機器が値上がり率上位。一方、海運業、金属製品、銀行業、ゴム製品、ガラス土石製品が値下がり率上位となっている。売買代金上位は、日立、東武、三菱UFJ、三井住友、トヨタなど。


直近の動きも気になりますね!

これから年度末に向けて上向きになることを祈りたいと思います。


国内では前原外相の辞任によって、菅政権の求心力がさらに低下したことはネガティブ要因だが、マクロ指標の改善基調は維持しており、政局がらみの材料は見送り要因にはなっても、日本株への売り圧力は限定的!
昨日の東京市場は大幅反落。中東情勢の悪化や原油高への警戒感から利益確定売りが膨らんだ。東証1部の値下がり銘柄数は1376と全体の82.0%に達し、規模別株価指数はすべて下落。S&Pから格下げを受けたトヨタを筆頭に自動車株が大幅安となり下げを主導。メガバンクなど内需関連も売りに押された。その一方で、石油関連や低位株で逆行高する銘柄が散見された。
 日経平均は今年3番目の下げ幅を記録し、直近2日間の上昇分をほぼ帳消し。マドを開けて5日、25日移動平均線を再び下回る動きとなった。


しかし、日経平均は10,500円を下がると不安が広がり、格下げしている銘柄から下落基調が続く可能性もあると言えそう!

原油が高騰してますね!どこまで上昇するでしょうか?いつも2月に株価が調整する日本市場が調整ないまま3月に入って値動きが上下に激しい状態!
これから出てくる指標にもかなり影響が出そうですね!