東京市場はもみ合いが予想されるだろう!
外部環境をにらみながら、先物主導で神経質な展開が予想される。上値では戻り売りに押される一方、国内マクロ指標の改善を背景に下値での押し目買いも予想される。業界再編銘柄を中心に個別物色の展開を想定。それを読むのは難しいですが、製薬株・海運株ばども考えられる。
週末にデモが予定されているサウジに関する警戒感や、原油価格の動向は注視すべきだが、マーケットの反応が徐々に小さくなってきており織り込むムードも。寄り前に10-12月期GDP改定値が発表される。法人企業統計の設備投資が伸び悩んだことで速報値から小幅に下方修正される見込み。ただ、1-3月期の回復期待が強いため影響は限定的なものなろう。
日経平均の予想レンジは10710円-10560円。一目均衡表では基準線は10629円にさらに上昇する見込みであり、1日高値の10754円超えにつながる底堅さを維持できるかが注目される。
あすは3月限先物・オプションの特別清算値(SQ)の算出日。3月限から6月限への限月交代の動きは順調に進んでいる模様だが、1999年からの記録によれば3月限SQは9月限と同様に6月限、12月限と比べてSQ算出時での値幅が大きくなる傾向があるだけに楽観視できないところ。
一方で、過去の経験則からはSQ直前の安値から当面上昇を続けるパターンが多い。方向性は定かではないが足元もみ合いを続けており、どちらに放れていくかが注目される。
今週金曜日は東証で2銘柄が上場される。この数値もこれからの3月末までの数値に大きく左右するのではないかと考えられる。
直近の大型上場株は上手く行ってない!同じような動きであれば、やはり答えを出していかなくてはならない時期になるだろう!
上昇ムードになることを祈っている。でなければお金を支払って営業担当者のためにやっているこれでは話にならない。
今の他証券会社の営業にも伝えている。
信用を勝ち取る手法は無理をさせないことと!
決めたのはお客様だからと言い訳することが一番嫌いである。
11日が楽しみだ!絶対買い足しはしない!これも鉄則!