少しずつではありますが日経平均が本日も上昇ムードになっています。

GSユアサや第一生命だど堅調です。


大塚ホールディングも上がってほしい!

公募割れが目立ちます。


中国の利上げも有ってでしょう!


このまま個別株を含めて上昇でありますように!

東京市場は全般堅調な展開が予想される。企業業績好調に加え、景気回復への期待感がより強まりつつある。内需株の底上げに加え、ドル円相場の円安含みの動きも輸出関連株への物色!大型株中心に海外投資家の買いが期待!


 11時に中国の1月の消費者物価指数が発表される。昨日は市場予想を下回るとの観測報道を手掛かりに、上海総合指数は大幅高となったが、その反動なども警戒され、発表を前にした手控えムード。

 日銀の金融政策決定会合では特に大きな政策変更はなさそうだが、景気の総括判断を一歩進める方向で議論する模様。1-3月期にプラスに転じるとみられる実質GDPとあわせて、ポジティブな反応が期待できそうだ。
 

 14日のNY株式市場でダウ平均は前日比5.07ドル安。一方、NASDAQは7.74ポイント高、S&P500は3.17ポイント上昇して取引を終えた。
 ダウ平均は売りが先行したが、押し目買い意欲は強く下値は限定的となった。中国の1月の消費者物価指数が市場予想を下回る可能性があるとの観測が浮上するなか、同国の追加利上げ懸念が後退したことを受けて素材やエネルギーセクターが買われ、指数を下支えした。
 業種別ではエネルギーや素材に加え、テクノロジーや金融なども底堅く推移。ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて25円高の10755円、円建ては5円高の10735円で終えた。

 昨日の東京市場は大幅反発。東証1部の値上がり銘柄数は1190と全体の71.2%に達し、規模別株価指数はすべて上昇。米金融株上昇の流れを受けて、メガバンクなどが堅調だったほか、野村が目標株価を引き上げた第一生命が商いを伴って上昇。また、国際優良株や資源関連など幅広い銘柄に買いが入った。
 日経平均は2月9日につけた直近の戻り高値(10701円)を更新。直近のザラ場高値10701円(2/9)を前に伸び悩む場面もあったが、後場にかけて見直し買いが入った。 5日移動平均線(14日、10635円)の上昇が鈍くなるタイミングでもあったが、株価上昇で同線の上昇モメンタムは維持。一目均衡表では転換線上昇が強くなる週でもあり、ここからの一段高に期待したい。26日前の遅行線の位置が年初に一段高となったタイミングにきていることもあり、引き続き騰勢を維持できるかどうかが注目される。

1月の消費動向調査によると、消費者マインドを示す消費者態度指数(全国、一般)は前月差+1.0ptと7ヶ月ぶりの改善となった。内訳を見ても4項目全てが上昇しており、良好な結果と言える。6ヶ月連続で低下が続いてきた後だけに、単月の結果のみでは基調が変化したと断じることは出来ないが、消費者マインドが再び回復に向かいつつある可能性を示唆する結果と言えるのではないでしょうか?。