東京市場は堅調な展開。円安や米景気回復への期待感に加え、円安進行、エジプト情勢への懸念が短期的に後退したことなども買い安心感が好感されるだろう!
 好決算や業界再編期待など背景に海外勢による日本株買いが予想され、国際優良株やメガバンク株などが指数をけん引する展開か。決算発表が大方終了したことで好業績銘柄への選別買い、またノンバンク株や海運株などへの物色も続きそうだ。
 週末の日経平均の終値が2月限SQ値を上回ったことも、心理的な買い安心感になろう。
 日経平均の 一方、1月21日ザラ場安値(10257円)に対して、31日安値(10182円)は切り下げて反発。1月13日高値(10620円)に対して、切り下げた値幅と同等幅切り上げて反落するとすれば、いったん基準線(10442円)あたりまで調整する可能性も考えられる。 上値メドは10765円、10941円、11081円など。下値メドは基準線10442円、200日移動平均線9844円処がある。

 10日のNY株式市場でダウ平均は前日比10.60ドル安と9日間ぶりの反落。NASDAQは1.38ポイント高、S&P500は0.99ポイント上昇した。シスコシステムズの決算内容が嫌気され、テクノロジーセクターが重しに。ダウ平均は一時82.95ドル安まで下落する場面もあったが、押し目買いや買い戻しなどで前日終値付近まで戻した。 一方、11日のダウ平均は前日比43.97ドル高と反発。NASDAQは18.89ポイント高、S&P500は7.28ポイント上昇して取引を終えた。2月のミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)の強い結果を好感。エジプト大統領が辞任したことを受けて、不透明感が払しょくされたことも上昇の要因となった。業種別では金融や一般消費財、資本財などが上昇、エネルギーは下げた。
 ドル建てCME225先物は10日の大証日中終値と比べて95円高の10715円、円建ては85円高の10705円で終えた。




本文はここから グルっぽに書き込みました。パートナー募集です。

皆様と「顧客満足経営」で頑張りましょう!

やはり仕事です。パートナーと顧客がそれぞれにリスクを減らし、利益をもたらすことを考えています。

宜しくお願い致します。

http://www.e-dac.co.jp

報告・連絡・相談 は当たり前!
しかし、その前に自分の描くストーリーがなければ!
そして、どの質問にも答える事が出来る知識や予想が必要だ!


事前予測すなわち危険余地である!

経営者だけではない。


ネットやパソコンで調べるだけでなく、自ら経験や手書き資料での考えが必要ではないかと考えます。

顧客満足経営の基本は
顧客とパートナーが相互に喜び 社会的責任と必要利益を得ることだと思います。

http://e-dac.co.jp
3月にパートナー募集セミナーを開催します。