12月1日、イリノイ州連邦裁判所で大手卵生産者と鶏卵団体に対し1770万ドル(約25億円)を原告に支払うようにとの判決が出ました。
これは、2011年に大手食品会社クラフトハインツが大手鶏卵生産者のカルメインフーズ、ローズエイカーファームなどが2004年から2008年に掛けて卵の生産供給を減らして値段を高騰させたとして訴えていたものです。
他にも同様の訴訟が2件あり、そちらでは原告が敗訴していました。
カルメインフーズやローズエイカーにすれば25億円は大した金額ではないでしょうが上告するようです。
米国はとりあえず訴えとけ、と言う感じでしょうか。
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長靴下のろっぷ
