先週、FAOが世界の食品価格指標を更新しました。
世界の食品価格は2022年3月にピークを付け、その後は下げ続けています。
ここ一年では、油脂や穀物、乳製品の値下がりが大きく、値段が上がっているのは砂糖だけ。
但し国別に見ると違いはあって、米国では卵や乳製品価格が下がっていますが、その他の食品価格は下がっていません。
日本の食品価格は上がり続けています。
これは流通や食品会社が値上げできなくて2022年まで食品価格が殆ど変わらなかったから。 食品価格が高くなったと思いますが、海外と比べると上げ幅は低いです。
FAOの食品価格インデックス
米国の食品価格
日本の消費者物価指数
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf
長靴下のロップ



