フランス文学者の内田樹さんが、対談の中で、「需要と供給」とか「選択と集中」というような言葉は金儲けの時に使うものであって、人間の健康と生命にかかわる局面で出てくる言葉じゃない。 と言っていました。
私が若い時からお世話になった千葉の養鶏家も、生命はお金じゃない、分かるか? と会うたびに言います。
医食同源と言うように、農業と食、健康、命は繋がっています。
人が生活するためにはお金が必要で、皆、お金を儲けようと努力します。
その中で”命”を忘れていないか、時々、振り返って考える事が必要だと考えさせられます。
今年も、センチュリーコーンを読んで頂きありがとうございました。
皆さま良いお年をお迎えください。
雪の中の牛たち
長靴下のロップ

