先週、ドイツ南西部バーデンヴュルテンベルク州でスーパーマーケット、レーベの卵売り場を見ていたら、こんなポスターを見かけました。
地場、シュツットガルト南のHagenauer農場のポスターですが、Huhn & Hahn Initiativeに参加と書かれています。
採卵鶏の孵化場では、卵を産まない雄のひなは、生まれてすぐに殺されてしまうのですが、ヒナを殺さず、肉鶏として育てるのだそうです。
製品価格は高くなるけど、このHuhn & Hahnマークの付いた製品をを買う事で孵化したばかりの雄のひなを殺さないことが実現出来るという取り組みです。
赤のラベルは放し飼いの卵、緑のラベルは放し飼いのオーガニック卵。
動物福祉の手法は、色々ありますが、こういったことも行われているんですね。 この取り組み、日本でも広まらないでしょうか。
(因みにレーベは高級スーパーではなく、普通のスーパーです。)
