NOTES OF AKASHA

NOTES OF AKASHA

いつも、僕らが僕らであることに
平穏無事に、全てが全てのままに

全ての時空に、内なる静寂は
僕らの全てを、あるべき姿に

 


 

ーご挨拶ー

 

今回は、星々の意識を通じたメッセージ🌱

少し⁉️かなーり!?お久しぶりです🙇‍♂️

 

大真面目で崇高な意識に、ふざけた?お茶目な?お笑い?をサンドイッチしてどうぞ☕️

お手柔らかに、片手間に、休息になれば🍰

 

その時々に、その意識の空気感に合わせて

ボクの空気感も変わります!?

 

えっ⁉️同じ、、🥳

 

 

 

 

-TAROT OF SACRED KINGDOMS-

 

XIII DEATH

THREE OF SWORDS REV.

 

XIV TEMPERANCE REV.

PAGE OF SWORDS

 

FIVE OF WANDS

SIX OF CUPS

 

-TOP-

KNIGHT OF PENTACLES

 

-BOTTOM-

0 THE FOOL

 

 

ー本文メッセージ(カードリーディング)ー

 

貴方の中に、刈り取るべきもの

それは、収穫も、余計なものも

 

そこに、傷付く思いもあるとも

壮絶な痛みを、湛えるとしても

 

それを、ようやく超えた峠にて

バランスを取りにくい状況にも

 

懸命に、賢明な、洞察を働かせ

今、取るべきバランスへ導いて

 

数多くのモノの中に、調整する

今、照らすべき光の場所と光量

 

貴方が向き合うべきは、見えて

その正体は、複雑な絡み合いと

 

全ての過去の幾つかの、記憶を

そこに、観ていることを知ると

 

更にその先の目指すべきモノを

貴方は今に観ざるを得なくなる

 

照らされる場所を示すモノと共に

着実に、愚直に歩みを進める時に

 

愚かにも見えて、堅実な心の中に

目指すべき光を観ては、進み行く

 

 

ー補足、追伸、伝心。(必要な方へ)ー

 

崇高な想いが根底にあればこそ

遠く高い目標に堅実に進む道を

 

賢者たる愚者の歩む道を

愚者たる賢者の歩む道を

 

精確に絶妙なバランスを

全ての中に観て照らす光

 

貴方に光が射して

貴方から光が出る

 

貴方が、貴方を見失わないように

全てが、貴方を見失わないように

 

全てが、全てを見失わないように

貴方が、全てを見失わないように

 

全てを照らす、光の中に

貴方の全てと、全ての光

 

圧倒的な輝きと偉大さを

その光の中に、観る時に

 

貴方は、全てと共に在る

全ては、貴方と共に在る

 

 

 

 

ー余談、蛇足。(駄文ならぬように、注意して⁉️)ー

 

いつも、“余談、蛇足。”のサブタイトルは最後に付けるのですが、なぜか、今回は、先付け。

 

先に、漬けておくから、後で、発酵して美味しくなる。その間に、ずーっと、全然違う事をやったりもする。そんな長ーい人生計画もあったりする✌️(伏線、布石になってると、後で知る)

 

 

書いてから決めるのではなく、最初から決まってるワケはなくても、決めてみる。決めても、変わっても、決めてみることで、見えてくるものもある、あるある発光体💡決めても動かぬもの、決めたら動くもの、実は、決まっておらず、実は、決まっている。それも、光の導きだったりするっていう、たぶん。→コレ駄文✍️

 

 

貴方が何かに気付いたら、何か得るものがあったなら、それはもう駄文じゃない、たぶん✌️

 

 

メインのメッセージを、気を引き締めて描くから、こっちはどうしても、緩んじゃう??

 

駄文ならぬようにっていう、フリのせいで、ますます、駄文になってるとか、、

 

 

えーっと、、

 

ここから、どう話を持っていきましょうか??

 

ALNITAK(アルニタク)

↑オリオン座の三つ星の一つ(左端)

 

“SOMAHUFT(読み方は任意に✌️)”

↑意識の音を観じて、仮名をつけた

 

名前については、以前もどこかでお話しましたが、日本語の発音とは違いますし、下手をすれば、可聴周波数でもないものもあるらしいので、あくまで、記号です。

 

でも、その記号の音を読み解いてみると、面白い発見があったりして、楽しんでいたりもします♪

 

実は、このリーディングの日は、読みかけだったリグ・ヴェーダ(古代インドの聖典。ウパニシャッド文献と一般に呼ばれるものの一つ。成立はその中でも古く、その後の文献の大本であるとされる。)の中のソーマという神格を讃える詩の部分を読んでいました。で、“SOMAHUFT”ってよく観たら、“SOMA(ソーマ)”が入ってるじゃん‼️って、ちょっと驚いたり、、

 

(これは、ソーマについて直近に読んでいたからそういう名前をつけたってワケじゃなくて、名前をつけたのは実はもう何ヶ月も前のこと、、そして、この意識に、近々リーディングをするように呼ばれたのは、数日前のこと、、そして、これを書いている日に、何気なく読みかけのリグ・ヴェーダに呼ばれて、、しかも、この意識の名前をつけたときは、ソーマとは読んでいなくて、なぜかドイツ語みたいにSを濁った音で読んでいたんですよね、、で、綴りはもう忘却の彼方で、、実は、今日、読み方違うよって言われて、、今、綴りを見たら“SOMA”だったって気付く、、)

 

あぁ、また、なんていう駄文。。

 

結局、駄文になるオチ。。

 

 

Sが濁ったら、ゾーマっていう

ドラクエのラスボスいましたよね⁉️

 

 

濁点の有無で、えらい違い👏

 

やっぱり、駄文。。

 

 

ショーマと読んだら、小魔、焦魔、勝魔

小さな魔は、焦って、その隙に魔に勝つ👍

 

憎魔(ゾーマ)に克つ👊

 

((次回の役小角さんのメッセージにも

繋がる部分があるかもしれない✌️🌱))

 

 

 

今回は、こんなにふざけた話で

本当に、いいんでしょうか??

 

 

しょーもない、漫才みたいな

余談になってしまいましたが、、

 

“SOMAHUFT”さんは

お笑い好きなんでしょうか??

 

結構、大爆笑させられるような体験とかも

この方に限らず、あったりしますけどもっ🥳

 

 

感謝も大事だけど

笑いと遊び心も大事ですね⭕️

 

誰かを傷つけない笑いが

僕は好きです←何の告白⁉️✌️🥴

 

 

いやー、まじで

駄文のオンパレード

 

 

寝たふり

ネタ振り

成功の巻

 

 

えっと、、

本気で、これで良いのかな⁉️

 

 

物凄く不安なんですけども

お笑いの頂点とか目指してないんですけど

 

 

いや、全然面白くなかったら

もうホンマに、ごめんなさい🙇‍♂️

 

 

ぜーんぶ、忘れて下さい‼️

是非、お願いします🙏

 

 

 

 

これが、僕の素のキャラって

わけでも全くないんですよ、、

 

 

 

 

 

えーっと、どうしよう、、

 

 

 

 

 

なんか、ギャップが

凄すぎる気がしますが、、

 

 

 

 

 

こういうのも、いいよ‼️

って方は、また、遊びに来て下さい👋

 

 

 

 

本当に、これで

終わっちゃうよ⁉️

 

 

 

 

 

また、必要な時空で

お会いしましょう👋

 

 

 

 

 

初めましての方も、何度も来てくださる方も

最後まで、本当に本当に有難う御座います‼️

 

 

 

 

 

 

|

 

いつも、僕らが、全宇宙が

万物万象が、あるべき姿に

平穏無事に、大難を小難に

 

過ごせますよう、微力ながら

日々、お祈りしております🙏

 

|

 

 

 

 

 

 

p.s.(終わらないんかいっ🫲)

 

ソーマ(神酒)を出しておきながら、何も語らないってのも、アレなんで、とはいえ、そう簡単に、こうゆうもんですって説明できるものでもないんですけど、、少しだけ🤏((って言って長くなるかもしれませんが、、絶対、長くなるぞ🤣))書いてみます🌱

 

物質的には、ソーマは、何らかの植物(具体的には明らかになっておらず、天上のものであるともされる)から絞り出されたお酒のようなもので、水や牛乳と混ぜて、更に羊毛で濾過するといった工程を経て、提供される飲料。不老不死をはじめとして、あらゆる効能のある霊薬・活力剤のようなもの。また、ソーマは、物質的な飲料のみならず、神そのものでもある。両方の意味を絡め取れば、ソーマは神秘的なもの、生命力そのものの象徴たる液体であるとも言える。中国の伝説や仏教の“甘露(アムリタ;天から降る甘い露、不老不死の霊薬)“との共通性をも観るのですが、リグヴェーダの記載内容から云って、それそのものであるといっても全く差し支えないほど、性質や象徴が酷似しています。

 

さらには、ソーマが作り出される工程の記述が、天上から地上へと生命体や物質が作り出される工程のようにも思えてなりません、、ソーマという言葉とその記述を見た時に思い起こされたモノの、もう一つは、精髄(物事の根本的な要素や本質)、そして、もう一段階物質的に寄ると、精液です。牛乳は、母乳です。精液は父性のモノです。それらを水と混ぜ合わせて、羊毛で濾過する。これは地上のモノにする(物質化する)ために必要な操作や儀式のように観じられます。(羊は、キリスト教的には神の子たるイエスの象徴です。インドにおいては、羊や山羊は代表的な食肉であって、山羊は”未だ生じていない“という意味を持つらしいです。つまりは、未だ生じていない状態を通り抜けて、フィルターを通して、物質化するということ**このフィルターは、それぞれの物質を特徴付ける大切な工程(肯定)。それは、ボクら一人一人も同じ。物質的に捉えるなら、遺伝子→DNA、それも完全に固定的なモノではない、揺らぎのあるモノだけど(難しくなるので、めっちゃ長くなるので、ここでは詳しくは書きませんが、、)、それでも、物質的なボクらを現すための、根幹的なモノ。霊的意識的な部分は、別の部分も根幹を担うとしても、、後にも出てきますが、臨死体験者の木内鶴彦さんは、この世に生まれる時に、漏斗のようなところを通過して、そこでさまざまな周波数の音を受け取ると云います、、まさに、フィルターを通って、それがそれであることを、特徴付けられる🌳**)

 

 

 

そして、

 

 

ソーマという液体を飲む(ソーマという神の精髄に触れる)ことで、神懸かりの詩を書いたり、あらゆる効能を発揮したりします。それは、何もいわゆる神秘的・超常的なモノだけでなく、日常生活でなされている全てにも現れているものであるとも思いますが、、((魂や霊の生命力の不死性をも、暗に、説いているのかもしれません??))、、リグヴェーダにおいて、数ある神の中でも、このソーマは、文字数を割いて、手厚く記述されています。インドラ(雷の神)もソーマを愛用(愛飲)しているらしいです。インドラは、仏教では帝釈天と名を変えて取り入れられていますが、リグヴェーダにおいても、インドラは非常に重要な神の一体であるとされています((インドラの詩の中にも何度もソーマが登場します。“ソーマを絞るもの”という記述もあります。そのものはインドラに愛されるそうです))。

 

ソーマは後に、月神とされたりもするそうですが、、古代人は、月の神秘的な象徴をソーマにも観たのか、あるいは、月から降り注ぐ水にソーマを観たのか。月は、水というのは、なぜかそういうイメージがあります(四天王寺の弁財天和讃の中に、水の月という言葉を見つけます。その前に、月は心ともあります。どこから月と水がつながったのか、、)月から降り注ぐ水とは、月の形成時に月の氷が溶けて、ノアの大洪水を起こした水(これは、先ほども登場した、木内鶴彦さんが臨死体験時に見たビジョン。臨死体験のヴィジョン=即真実とは言い切れませんが、、後に勘違いであったと気付くような部分もあるようで、木内さん自身もそのようにお話しされているようです。どこにでも誤謬というものはあり得て、それが本当に完全に無い、なんてことはなかなか期待できないもの、、何かを誤謬と観じることも、何かに誤謬がないと観じることも、、)。あるいは、月からは、常に、ソーマが降り注いでいる(物質的なモノではない)、生命エネルギー(太陽の反射。必ずしも光ではない。)の根源たる甘露(アムリタ)。それは、阿弥陀如来(無量寿如来)、その真言は、おん、あみりた、ていせいからうん。無量寿とは寿命が無限に尽きないこと。アミリタとはアムリタに他ならない。アルニタク(AlUnITAk)とアムリタ(AmUrITA)繋げるのは少し無理があるか、、

 

 

((案の定、長くなった、、))

 

 

さて、最後に、

“SOMAHUFT”

前半は、SOMA(ソーマ)、

後半は、HUFT(最後に、試しに何気なく調べてみたら、インドネシア語で”ため息“らしい)、

ため息が出るくらい素晴らしい精髄たる甘露たるソーマ(神酒)、あるいは、ソーマの溜息((こう書くと、一見、ネガティブなイメージが湧くかもしれませんが、ソーマ(神酒)自身も自身の力に驚いて、ついつい溜息が出るとか、、🥳あるいは、誤解・誤用に対しても、溜息が出てしまうこともあるかもしれませんね、、溜息一つにも何を観るかはそれぞれ🌱))、、そんな意味が、この意識には、込められていたのかもしれません。インドネシア語なんて、ボクは全く知りませんが、、👀((インドネシア語に拘らなければ、、ソーマ(SOMA)は、フフっと(HUFT)笑っているかもしれません🥴✌️))

 

 

 

どうでしょう⁉️

 

 

ため息が出るくらい、馬鹿げた話に⁉️

笑い転げて、活力がグングン湧いたら

それも、ボクとSOMAHUFTさんの

本望です✌️

 

 

 

 

いやぁ、いつも本当に

色んなものを見事に⁉️

繋げてくださって🙏

 

 

 

やっぱり、感謝しきりです🥲

皆様🌱本当に有難う御座います‼️

 

 

 

ではでは👋

 

 

今度こそ、本当に

おしまい店仕舞い

 

 

毎度、有難う

御座います‼️

 

 

 

 

 

また、必要な時空に

いつでも、どうぞ👋

 

 

 

 

 


 

-STAR MAIDEN TAROT-

 

THREE OF WANDS REV.

KNIGHT OF WANDS REV.

 

I THE MAGICIAN REV.

XVII THE STAR REV.

 

XIX THE SUN REV.

SIX OF CUPS REV.

 

-TOP-

TEN OF PENTACLES REV.

 

-BOTTOM-

THREE OF SWORDS REV.

 

 

ーメッセージ本文ー

 

全て、逆位置とは

全ての裏を、見よ

 

背後に潜むを

観じて、観よ

 

裏が表に

出づるを

 

この場に

 

希望なき

手札なく

 

全て吉兆

 

全ては傷を

癒すために

 

運ばれたるモノ

過不足なきモノ

 

それを知る旅路に

正反対のモノ在り

 

希望の見えざるは

情熱の傾かざると

 

ゴールが見えずは

情熱なき希望ゆえ

 

星に願いをかけんとも

手段のなければ形なし

 

行為に示さぬ希望なく

在り方示さぬ希望なく

 

創造なしに行為なく

想像なしに希望なく

 

想いの馳せたる先に

過去より未来より今

 

咲かせる想い為すは

過去も未来も今が先

 

今に咲かぬ想いなし

今に願わぬ希望なし

 

今に適えば

今に叶うと

 

今に適わず

今に叶わず

 

全ての裏に

表を観ては

 

裏に希望を

見出す秘訣

 

 

ー補足、追伸、伝心❶ー

 

今、無理なこと

未来に道理あり

 

筋道の立たずも

道筋を絶たずに

 

道筋の立たずも

筋道を絶たずに

 

今、為すべきを

今、観るべきを

 

今、希望とし

今、感謝とす

 

如何なる御業も

神事と思しきも

 

今、為せざるは

今、成さざると

 

未来に為すべきを

今、創る道の先に

 

 

ー補足、追伸、伝心❷ー

 

全ての現象は

今為すべきを

教えるヒント

 

今に希望を

見出すワザ

 

己が存在理由は

己が価値観なり

 

時節と縁起

全て動かす

 

秘技を

伝授す

 

 

ー補足、追伸、伝心❸ー

 

全テヲ順風ニ為ス

逆風ニモ価値在リ

 

 

ー補足、追伸、伝心❹ー

 

呪力を霊力を

遣っていることに

 

気付いて、知る

体験して、居る

 

何気なくしていることが

呪力を宿して、霊力を放つ

 

引き寄せるものも

退かすものも

 

貴方が知らずとも

貴方の起こすこと

 

あなたが貴方に

呪力を霊力を与えて居る

 

貴方が全てに

働きかけて居る

 

それを、知ること

それを、掴むこと

 

貴方の為になることを

意図して、意図せず

 

貴方の為になることを

知ること、掴むこと

 

其処に、呪力を霊力を

使うこと、遣わせること

 

我は、我を呼び

真我は、真我を呼び

 

我を、卒業したらば

呪力は霊力は、意のままとなる

 

我を、卒業したらば

我に、遣うことの無くす

 

必然と、失くす

それに、気付く

 

それが、如意の、如来の

真髄で在り、意味で在る

 

其方の、如意に在り

其方の、如来と在る

 

汝が為に在り

汝が為に非ず

 

曼荼羅と

一となる

 

 

 

 

ー余談、蛇足。(兼((予))ねてより、準備したるモノを、放つ時空に、神力出たる💪)ー

 

伝心❹は、実は、かなり以前に、受け取っていたメッセージです。この余談のタイトルを書いた(渡された)時に、ふと、想い出されて、過去を遡って、引っ張り出してきました✌️

 

さて、これは、”呪術廻戦“的世界観でもあります。僕は、全ては読んでいませんが、、呪術も呪力も、何に使うかが、どんな使い方をするかが、その良し悪しを決めます。己にとっての、それを、正しく問い続けることこそが、唯一の正解であって、皆がそれを、それぞれのやり方で、それぞれの意識の中で、学んでいると、観るのが、今のボクにとっては、一番落ち着くところかなぁ、、と。。お前、全然、何も学んでないやろ!って思うこともあったりするかもしれませんけどね、、人には人の見方があります、、そこにも真実はあります、、それを受け取るか否かは、それをどのように受け取るかは、その時の、己の意識次第です、誰かの意識次第です🌱(よくよく、観ること、大切です👀)

 

 

((何らかの特別な儀式や呪い神符、呪法業法によるものだけが呪術ではありません、、日常に、何気なく使う、ただの言葉も、己も他者も、縛りも祓いも助けも救いもします。あらゆる言葉は、諸刃の剣でもあります。声に出さずとも、心に思うことも、想念を飛ばすこともあります。口に出さなければいいというだけじゃなく、心にも態度や行動にも、良くも悪くも、呪(しゅ)は、現れます。図らずも、呪は主なる力です✌️主(呪)は、イエス(YES)であり、キリスト(救世主)、、ちょっとふざけましたが、、決して、外れてはいません、、呪(主)を知れば、呪(主)を祓うこともできます、、何か行動に移そうと思ってしまった方は、最後までよく読んで、よく考えて、、行動に移して下さい、、))

 

 

もしかすると、、呪詛呪術返し的なことをする必要がある人もいるかもしれません、、(ただ、そのまま相手に返すことも、、宇宙に虚空に還すことも、、できます)、、さまざまな恨みや怨念から、、復讐したくてたまらない人もいるかもしれません(まさに、されている人もいるかもしれません)、、それは過去世からの因縁だったりもする場合もあるかもしれません(それも実は、己には見えていない、現世の因縁因果縁起であることもあります)、、何で、自分ばっかりそんな目に遭うのかとか、、何でこんなハードモードなのかとか、、周りはイージーモードで楽で楽しそうでとか(それも、見えない部分では、逆転しているかもしれません、、)何でそんなに平気で人を傷付けることができるのかとか(一番傷ついているのはその人自身かもしれません)、、何でこんなに当たり前のことがわからずに明らかに間違ったことを正当化するのかとか(相手も同じこと思ってたりするかもしれません)、、

 

それでも、、その間違っている行為の無意味さとか、、それが実は、他人だけじゃなくて自分を一番不幸にしていることとか、、それがわからなかったりもするものです、、

 

自分にとって、間違っていると観じるものを、悉く見せられるということは、それは、どんなカタチであれ、己はしないという、ある意味の誓いを立てるための出来事でもあるかもしれません、、しかし、翻って、、何らかの逆の立場の視点を知る、知ろうとするキッカケでもあるかもしれません、、

 

 

そこで、何かや誰かとの戦いを、今すぐに止めることができる人も、できない人も、どちらも、いるかもしれません、、

 

それは、まだ、その人と周囲の関係性の中での何らかの学びのために、必要なことなのかもしれません、、

 

何かを、適切な機を観ずに、正そうとすることも、ある意味、不毛な摩擦を、生むこともあります、、

 

 

不調和な想念を、世界中に漂わせてしまうこともあるわけです、、どんな意識が、どんな行為が、不調和を浄化するのか、、争いを水に流すことが、浄化、、

 

 

記憶を、水で、綺麗に洗い流す、、

記憶を、火で、灰と焼き尽くす、、

記憶を、風(木→氣)で、吹き飛ばす、、

記憶を、土に、還して、、

記憶を、金に、植え替えていく

 

記憶に、水を与えて

記憶に、陽(火)を照らし

記憶を、風に運んで

記憶は、地に育って

記憶と、金は廻って

 

 

((この金”きん“を、金銭とだけ捉えるとなんかとっても卑しい感じもしないでもないので、何か貴方にとっての黄金ともいえるモノと捉えてください🙇‍♂️それを、お金だと捉えても構いませんが、そのお金を、全宇宙的な視点で、どう使うのかを考えていくことも大切です🙏ひとまずは、己を生かすためじゃ🍚ってのでも構いません✌️でも、他を全てを生かすことでなければ、己を生かすこともできぬというのも、世のことわり(理・断り)📝))

 

 

全宇宙的な視点に立った時に、己の意識や行為が、己の敵対する他者の意識や行為が、巡り巡ってどんな意味を持つのか、一つならざる無数の意味を孕んでいること、呪術”廻戦“、廻(めぐ)る戦い、、それは、物質的な戦いも、精神的な戦いも、、世を変え、品を変え、、時代を超えて、、次元を超えて、、

 

 

 

|

 

ストーリーの見方、描き方、魅せ方によって

あらゆるものは、その印象は、変わっていく

 

|

 

 

 

本当の意味で、完全に、全ての境遇と立場を変えて見た時にしか、知り得ないモノもある、、いや、そんなものは、知りたくもないというモノもある、、

 

 

己の見方も、誰かの見方も

見方を、味方に、変えても

 

それは、宇宙全体からすると

たった一つの、視点であって

 

 

それをどこまでも、広げた時に

己という存在も、全ての存在も

 

 

本当の意味で、救われるのだと

ボクは、信じて止まないのです

 

 

 

己が、己として、全て賭して

真に、求めるべきモノこそ🙏

 

 

 

 

 

 

さて、

 

役行者(役小角)は、リアルな、呪術者、神仙であったとされるが、、やはり、記録は多くはなく、時に、その実在すら疑われる、伝説的な人物である。

 

修験道の開祖とも言われ、おそらく、役行者の存在がなければ、空海も、今の空海には成り得なかったかもしれない。

 

空海の足跡を辿れば、、多く、役行者(神変大菩薩)にも遭遇する、、空海に呼ばれていると思ったら、役行者だったと思わされることもある、、

 

((いつも!とは言わないまでも、、険しい登山の果てに、、めちゃくちゃ温かく迎え入れてくれたこともある、、まさに神風を吹かせてくれるように、、疲れも何もかも吹き飛ぶように、、涙までは出なくても、感謝感激感涙安堵🥹、、思い出して、今も、ちょっと泣きそうになる、、))

 

 

役行者と空海と安倍晴明は日本の三大呪術師と言っても過言ではないだろう、、呪術師という括り方(レッテル)には、彼ら自身、納得がいかない面も”大いに“あるかもしれないとしても、そういう側面が在ることは否定はできないであろう、、(呪術者として有名な方は他にもまだまだいらっしゃいますが、、)

 

さて、空海が、今の空海でなかったならば、、密教の伝道者であり得なかったならば、、平城平安以降の日本の仏教の在り方は、全く違っていたかもしれない、、密教的呪術が、日本という国を救ったという側面も計り知れない、、

 

実際に、モンゴルからの元寇を退けるために、真言密教の諸師が、勅命によって、祈りを捧げたというのは史実として、記録されているらしい(いや、寺院の由緒や興正菩薩(叡尊上人)の功績として明記されているのを、この目で見ました。それもまた、何の因果縁起か、個人的な意図とは別に、その絶妙な瞬間に、運ばれるように、、これも1年ほど前のこと、、)

 

 

さて、この叡尊(えいそん)上人は、密教教徒が、邪道に落ちるのを嘆いて、真言律宗(軽んじられていた、”戒律“を重んじる)を立ち上げられました🙇‍♂️

 

 

我良しの自利ばかりを

追い求める姿を嘆いて

 

自利追求によって排斥される

貶められた人々の救済のため

 

 

仏教の祖たるゴータマ・シッダールタが、当時のバラモン教の在り方や、カースト制度の在り方や、その制度の中に置かれた人々の在り方を嘆いたように、、

 

 

どんな時代にも、どんなに世が乱れても、、

それを正しく、正していく、存在が現れて、、

自然現象も含めて、手を変え品を変え、、

 

 

 

全ての存在と現象を、互いに働かせて

全宇宙は導かれて、全てが導いている

 

 

 

役行者は、どちらかというと、当人自身が、直接的に、何かを動かそうとして、動いていったタイプではないかもしれない、、何かのっぴきならない事情によって隠遁山籠り、過酷な修行の末に、神仙となり、超常的な力を身につけたと云われます、、

 

((悪く言えば、他者の目から見れば、何かから逃げるように山中に隠遁したという側面もあるかもしれません、、俗世においても、呪術的シャーマン的な家系(賀茂氏。安倍晴明の師もこの家系。)に生まれ、その才能を存分に発揮し、ある意味、恵まれた環境状況にあったにも関わらず、、俗世を離れて、神仙を目指して、山籠りすることとなったわけです、、何か自分の生き方や周囲の環境・状況に、疑問を感じたのでしょうか、、その辺りは、、史実としても、ハッキリはしないようです、、何らかの存在を、英雄・聖者・偉人として語りたい時には、徹底的に美化されることもありますし、、話が盛られることもあります、、全てが全てそうであるかはともかくも、、キリストも釈迦も役行者も空海もそういう側面がゼロとは言い切れないものです、、とはいえ、そんな奇跡みたいな話は嘘だと断じてしまうのも早計かとも想います、、何かその片鱗でも、当人が本当に見聞き経験したことがなければ、なかなか信じ難いものでもありますけどね、、))

 

いずれにせよ、役小角という存在は、何か、最初から、高貴で崇高なことを目指していたわけでは、必ずしも、ないかもしれない、、いや、その志を、俗世においては、どうしても果たせない状況に追いやられて、、隠遁せざるを得なかったのかもしれない、、

 

 

それでも、

(いずれにしても、)

 

おそらく、、自分自身のあるべき姿へ、、導かれるままに、、自らを導いていったのではないかなぁと思ったりします、、

 

本人も、こんな事になるなんて、、

どこまで想像していたかは、分かりません、、

 

((そんなん知らんかったって、訊いてもないのに、なんかめっちゃ聴こえてきます、、🤣))

 

それは、役行者という一人の人生だけによっては、計り知れない因果縁起を導くことになっていくわけです、、

 

((それは、何も偉人と呼ばれるような人だけの話ではありません、、))

 

こうして、1000年以上の時を経て、何かが語り継がれて、今も何らかのカタチで、様々に、様々を、導いてくださっているわけです、、

 

 

 

((ちなみに、空海も、大学を中途退学して仏門を目指します。当時の、俗世的な出世コースに価値を見出せず、より本質的・根源的な探究へと心が向かったのではないかと云われます、、この空海の進路変更も、、役行者の人生との何らかの因縁の現れである可能性を、観じないワケにはいかなかったりもします、、キッカケや方向性は少しずつ違うとしても、、まぁ、ここらへんは話半分で、、))

 

 

 

決して、人知だけでは

計り知れない因縁の糸

 

原因と結果の法則とは

そんなに単純ではない

 

 

 

神仏の在り方も働きも

固定的な見方をすると

 

その働きや作用を

読み違えてしまう

 

 

 

役行者が遣ったという

鬼神・悪鬼も仏の化身

 

互いが互いに

助け合う存在

 

互いが互いに

生かし合う友

 

 

 

そんな風に、僕は

観じたりもします✌️

 

 

 

((でも、そんなに甘いもんじゃない、、))

((生きるか死ぬかの瀬戸際でもある、、))

 

 

 

正義とは悪とは

かくあるべきや

 

そんなモノでは

計れないモノ✌️

 

 

 

 

じゃあ、役行者は

悪魔的な存在だったのか⁉️

 

なんて、思った方は、、

もう、ちょっとだけ、、

よーく、考えてみましょう✌️

 

 

 

まぁ、見方によっては、、

それも、全否定はしませんが、、

 

鬼神・悪鬼を、正しく遣う

その神通力とは、如何かと

 

 

 

 

神仏の助けなしには

為し得ぬと思うが吉

 

己を滅ぼさぬ

在り方のコツ

 

 

 

 

悪魔の、囁きには

常に、ご注意を🙏

 

強い力を、持てば

持つほど、慎重に🙇‍♂️

 

 

 

 

 

((現代においては、お金もまさしく強大な力を持ちます、、それも、使い方次第ですね、、))

 

 

 

 

 

役行者については、まだまだ

勉強中の身ですが、、今回の

何らかの因果縁起の糸の上の

ストーリー展開で御座います🙇‍♂️

 

 

 

 

 

やましいことに能力を使わぬように

いやはや、そんな人ばかりの世間に

すっかり辟易したというのが役行者

 

だったのかもしれません、、

 

 

なんか、最後に答えを頂いた

ような感(観)が、あります🙇‍♂️

 

((そうじゃ、そうじゃ、と、、これを読み直している時に聴こえてきたので、、一応書いておきます、、))

 

あまり、野暮なことは、訊かないようにと

思っていたのですが、、

 

いやはや、本当に

有難う御座います🙏

 

((またしても、ちょっと泣きそうです、、))

 

 

 

まさに、邪道に、堕ちないための

覚悟決断だったのかもしれません、、

 

 

((まさに‼️))

 

 

今、見方によっては、あらゆる分野が

邪道に、塗れているようにも観えます

 

抜けたと思ったら、そこにも邪道が🌱

なんて、、いやはや、、どこまでも、、

 

 

 

正道を、邪道だと言われたりもしますしね、、

何事も、心して掛からなければなりません🙏

 

 

己が道は、己しか知りません

正解かどうかは行きて知らず

 

((そんなに、単純ではない))

 

知りて行くも知りて行かずも

行きて知るも行きて知らずも

 

 

 

何か、悟りても、煩悩の芽は、どこまでも

内外に、我が心の内へ外へ、祓い続ける🧹

 

 

 

 

さて、役行者といえば

何と言っても、修験道の総本山たる

金峰山寺の、蔵王大権現です✌️

 

三体の青黒色の憤怒相

片脚をフンッと上げて

 

実は、その三体は

釈迦如来(過去仏)と

千手観音(現在仏)と

弥勒菩薩(未来仏)の

三世の如来の化身です✨

 

役行者が、蔵王大権現の氣を感得した時に、そんな優しい姿ではなく、恐ろしい姿で現して欲しいと懇願したと云われます。。それは、役行者の慈悲の眦(まなじり)であり、蔵王大権現の心奥の慈悲の顕現であって、それは、まさに全宇宙に遍満する、現れ(曼荼羅)です🙏

 

 

なんか、この話(金峰山寺)、今回は出さないのかなぁと思ったら、自分自身からはなかなか話しずらかったみたいです、、ということで、そこは、僕の方から、、ほんの少しだけですが、お話させて頂きました🙇‍♂️

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

修験道でも、当然のことながら

真言(マントラ)は、大事にされます🙏

 

((空海は、マンダラ=マントラと捉えているらしいです。言葉的には別物ですが、、芯を捉えれば同根と、、その意を汲むことは、僕の意にも叶います、、言葉というモノも、また、曼荼羅であると、観じます、、))

 

 

 

 

ーご参考までー

 

 

蔵王大権現の真言:

 

南無蔵王大権現(なむ ざおう だいごんげん)

 

おん ばさらくしゃ あらんじゃ

うん そわか

 

役行者の真言:

 

南無神変大菩薩(なむ じんべん だいぼさつ)

 

おん ぎゃくぎゃく えんのうばそく

あらんきゃ そわか

 

(これを書きながら)

ちょっと、今、鳥肌が立ちました‼️

今回、カードが全部逆位置だったのは

この伏線だったか、、(ぎゃくぎゃく✌️)

 

 

 

やばい、、

完全に、油断してました、、

 

 

マジか、、

 

 

 

((語彙よ、、))

 

 

 

いやいや、、

本気で、恐ろしくなる、、

 

 

 

((実は、そこまで驚いてない、、いや、、

それは嘘、、いやホント、、どっちや🫲))

 

((いや、驚くべきことが、まぁ日常なので、、

でも、、毎度驚きはする、、っていう、、😳))

 

 

 

 

よかったら、3回、7回、21回と

唱えて(or心に念じて)みて下さい🙏

 

 

((余計な想念を入れずに無心で))

((今、必要な意識と行為へ映す))

 

 

必ず、何らかの助けが入ります

それを、正しく観ていくこと✌️

 

今の自分に観じられる範囲で

観ようとすれば大丈夫です👍

 

 

 

 

|

 

この恨みはらさでおくべきかなんて思ってると

自分自身が怨霊になってしまいますからね、、

 

((僕自身も、ずっと色んな

モノを浄化し続けてます🙏))

 

|

 

 

 

 

((興味ない方は、やらなくて大丈夫です👌))

 

 

 

 

 

p.s.

これを書いた後に、さらに役行者について勉強していくと、、ここには書かなかった側面も出てきます。。役行者が、神仙の力を手にした後の、ある意味、闇的な部分(そういう描き方をされているだけかもしれないですが、、一言主神を縛って封印したとかとか、、)、、さらには、役行者の力を恐れた、時の権力者による、、不当な罪による島流し、、それも、、宇宙視点から見れば、役行者の何らかの側面における行き過ぎを防ぐためでもあったのかもしれないと思えたりもします、、なかなか、、ここの解釈は、微妙なところでもあります、、((少なくとも、役行者に、邪な気持ちはなかったと、ボクは想います、、何らかの力を持つこと、、その当たり前に慣れてしまうこと、、その、ある種の恐ろしさというものも観ます、、))

 

 

 

 

曼荼羅には、仏(如来)ばかりではなく、さまざまな存在が、描かれます。曼荼羅は、宇宙・世界を表すだけじゃなく、一人一人の個々の内なる意識の宇宙・世界をも現します。

 

 

闇を見なさいよ、裏を見なさいよ

裏の裏の裏まで、見なさいよと✌️

 

 

そういうメッセージが

最近多いですね、、⁉️

 

 

 

 

 

何らかの意識変容には、

必須科目ですね✨🌱

 

何段階も、順番に、その時に

一つ一つ、来ますからね🌈

 

中でも、大きいモノは

そう、何度も来ませんが、、

 

 

 

 

僕自身は、今、この数年で、一体

どれだけ、取り組んでるんだろうと

思ったりもします、、

 

一番キツイ、時さえ超えれば

あとは、かなーり、楽に観じます✌️

 

 

 

((役小角さんも、相当苦労したと、、))

 

 

 

本当にやるべくしてやるものは

本当に価値あるものを得るため👊

 

 

 

進めば進むほど

やるべきことは

 

複雑多岐に

入り組んで

 

それをシンプルに

理屈を、捏ねずに

 

己を、真に、己が認める

己として、立たせていく

 

 

 

 

p.s.のp.s.

曼荼羅については、近い内に、もう少し詳しく観ていきます、、というか、既に少し書いてます、、お出しする時期は、、その機に、、

 

 

 

 

 

 

今回は、そろそろ

お仕舞い、いつも

 

本当に、最後まで

有難う御座います

 

これを、書くのを

手伝ってくれたのは

 

これを読んでくださっている

貴方でもあるんですよ✌️

 

 

((これ、本気📚))

 

 

 

また、必要な時空で

お会いしましょう👋

 

 

 

 

 

|

 

いつも毎日

自分のためにも

全てのためにも

 

万物万象全てが

平穏無事安楽に

 

大難を小難に

小難を無難に

 

難なきモノは

難なきままに

 

七難即滅・七福即生

福徳円満・即身成仏

商売繁盛・神恩奉賽

etc.etc.

 

祝詞・仏典の読経、瞑想に載せて

この投稿にも載せて、全呼吸にて

 

勝手ながら、祈念させて

頂いております🙏

 

もしよろしければ、意識を合わせて

共に、お祈り下さる方は、万倍に✨

 

宇宙全体に、幸福充満します🌱

コレは、絶対です✌️

 

|

 

 

 

 

 

ではでは

本当に、最後まで

有難う御座います‼️

 

 

 

次、会う時まで

是非、お元気で✌️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーご挨拶ー

 

一般的な、タケミカヅチのイメージとは

違った側面が、出てきて驚くのですが、、

 

以前の、高御産巣日の投稿にも

繋がってくるのを、観じます🌱

 

(その真意(神意)は、最後の余談にてどうぞ☕️)

 

 

 




-STAR MAIDEN TAROT-

 

IV THE EMPEROR REV.

FOUR OF CUPS REV.

 

SIX OF WANDS REV.

XXI THE WORLD

 

XII THE HANGED MAN

THREE OF SWORDS REV.

 

-TOP-

XIII DEATH

 

-BOTOM-

FIVE OF WANDS REV.

 

ー本文メッセージー

 

貴方は、気付いている

貴方を支配する心の奥

 

そこに、惑わされずに

貴方が確かに掴むもの

 

貴方の芯なる意志にて

動いていくものを観て

 

貴方は本当に満足する

貴方を心から動かして

 

貴方の全てが完成して

何かと競うこともなく

 

何かに勝とうともせず

貴方は貴方に合一する

 

貴方の全ての傷を癒す

じっと、耐えるように

 

貴方は、貴方を知らず

貴方は、全てを知って

 

貴方自身の奥底に至る

貴方の死と再生に至る

 

貴方の全てを調和する

孤独の中に居て争わず

 

全ての死と再生の中に

全てを調和させて寛ぐ

 

 

ー補足、伝心。ー

 

死と再生とは、肉体的な死ではない

それは、貴方の内なる師(死)の再生

 

幾度となく生まれては消える

全ての貴方の内なる観念想念

 

その全ての中に貴方は寛いで

貴方の内側から争いをなくす

 

今、不要なモノを死して

今、必要なモノを再生す

 

ビデオレコーダーを再生するように

そこに刻まれた記憶を上書きすると

 

そのために、今のこの時が存在する

支配権力も、過剰な争いも飽和して

 

衰退の一途を辿るべき時に

不調和を増幅させない心を

 

呼び覚まして、全ては潤う

今、平和的な決着に向かう

 

 

ー余談、蛇足。(タケミカヅチの裏の顔⁉️)ー

 

武甕槌(タケミカヅチ)と言えば、誰がなんと言おうと、圧倒的な武の神であって、経津主(フツヌシ)と共に、刀剣の化身であるとも言われる。一方で、雷神としての性質も持ち合わせるという解釈もあって、そちらが本質であるとも云われる。出雲の国譲りでは、高天原(天上世界)から派遣され、大国主神・事代主への交渉にあたり、建御名方との対決に打ち勝って、見事に国譲りを成功させます。神武東征時には、自身の霊力を具現化した刀を、高倉下(タカクラジ)に届けさせて、神武天皇を勝利に導きます。いずれのエピソードでも、タケミカヅチは、高天原(天上界)の意志の具現化のために、直接的、間接的に、力を発揮します。また、雷というのは、神鳴りでもあります。まさしく、神の意志の現れです。電気的な指令でもあります。僕らの脳は電気信号によって情報を処理します。それは、天上界からの意志に、他ならないとも言えます。脳神経回路はあくまで、受信装置であり、処理装置です。そこに逆らおうとするのは、それを歪めてしまうのは、人間のエゴでもあるかもしれません。それこそが、己に、世界に、不調和をもたらすとも言えます。天の意志が、あるいは、エゴが、どういう解決に向かわせようとするかは、その時、その場、その人によって変わります。古事記では、武力行使として描かれますが、現代的には、それは天の意志ではないのかもしれません。しかし、僕らの過去の記憶には、古からの武力闘争の歴史があります。それが、現代にもさまざまなカタチで現れているとも言えます。勝利の記憶も、敗北の恨みも。日本は平和であると言えども、武力での戦いに限らずとも、さまざまなことで、常に、争っているとも言えます。争っていると気付いていないことも、あるかもしれません。さらに古く、縄文や、さらに、太古の昔にも、また、調和の世界も、不調和な世界も、レムリアとかアトランティスと呼ばれる世界も、タケミカヅチという意識は宿しているのかもしれません⁉️(なぜか、そういったモノを観じさせられる、書かされるのです、、)あるいは、このメッセージは、タケミカヅチ自身の死と再生を遂げるための悲痛な叫びでもあるのかもしれません。

 

ちなみに、タケミカヅチは、イザナギが、カグツチを切り殺した時に飛び散った血から生まれた神の一柱です。カグツチは、イザナミが産んだ火の神で、その時に、イザナミは亡くなってしまいます。タケミカヅチは、死に次ぐ死によって、生まれた神でもあります。犠牲に次ぐ犠牲によって、その犠牲の上にこそ、生まれた神でもあるのです。だからこそ、また、争いに加担し、傷を、恨みを、生むのでしょうか??

 

これも、宿命というモノでしょうか??

 

あるいは、その宿命の中に、タケミカヅチは安らぐことが出来ているのでしょうか。だからこその、メッセージでしょうか。あるいは、タケミカヅチを安らかにさせることができるかどうかは、僕らにかかっているのかもしれません🙏

 

 

タケミカヅチは、有名どころでは、鹿島神宮や春日大社、枚岡神社などに、祀られています。

 

**少し脱線して、、枚岡神社は、元春日とも云われ、最も古く、神武天皇即位の3年前に、神武天皇の勅命により、天種子(アメノタネコ)命が、天児屋根(アメノコヤネ)命と比売御神(ヒメミカミ、天児屋根の后神)を神津嶽(カミツダケ)に祀ったのが、創祀とされています。天児屋根命は祝詞の神様であり、天照大御神の岩戸隠れから引き出す際にその一役を担った、中臣(藤原)氏の祖神です。様々なご神事で奏上される大祓詞(参集者に宜り聞かせる)は、中臣祓詞(神前に向かって奏上する)とも言われます。タケミカヅチ(アメノコヤネの祖神という説があるらしく、藤原氏の守護神ともされる)は、その後1400年以上の年月を隔てて、778年(古事記、日本書紀編纂の約60年後)にフツヌシと共に配祀されます。春日大社(枚岡神社と同じく四神を主祭神としますが、タケミカヅチが筆頭)の創祀は、その10年前の768年ですが、さらに遡れば、春日山((御蓋山))をご神体とする山岳信仰でした🌱ちなみに、鹿島神宮(タケミカヅチのみを祀ります)の創祀は、枚岡神社の創祀の3年後(皇紀元年←西暦に対して、神武天皇による日本建国年を元年とする)です。同じ神様を祀る神社にも、様々な歴史背景が、見え隠れします📝藤原氏という、その時代の権力によって、様々なもの、神社((信仰))も、歴史((古事記・日本書紀))も、上書き((削除・修正))されていく様子を、ここに観なさいと、言われているのでしょうか👀((もちろんそれは、単純に、善悪で計れるものではないとしても🌱あるいは、藤原氏の信仰の深さをも観ます。そういった信仰をエゴ的なものとばかり観るのは、それを観る人のエゴでもあるかもしれません💡宇宙の意志に適わないものは叶わないのです🙇‍♂️そこに、善性も悪性も共に見せられるとしても、あるいは、片方ばかりを見せられるとしても、、))ご縁を観じる神様というのは、そこに関係する氏族・人物と、貴方の先祖や過去世と、何らかの関係(学ぶべき何かや、強力な守護神として働くことも)が、あるかもしれません📝**

 

さて、鹿島神宮の要石は、タケミカヅチが大地震を起こすナマズの頭を抑え込んでいるとも伝えられます。頻発する地震は、より大きな地震からわれわれを守るために、被害を最小限にするために、細切れにエネルギーを解放してくれているのかもしれません。(地球の活動を、宇宙の活動を、抑え込んでしまうということは、コントロールしようとすることは、それこそが、どこかに不調和を生むとも言えます。)

 

全ての現象は起こるべくして起こり、それをどう解釈するかは、天の意志の受け取り方に掛かっています。過去の歴史や神話は、争いや権力や恨みを正当化するためのものでしょうか??全ての苦しみを癒して、調和を導き、解消するためのものでしょうか??いずれも、現代人の各々のエゴ(あるいは、天意)を表現するための材料でしょうか??そこに残された、ありとあらゆる複雑で様々な想いを(そこに書かれたものも、そこに書かれなかったものも、直接的にも、間接的にも)、汲み取るべきものでしょうか??((それは、古事記だけの話ではないのかもしれませんが、、自戒を込めて、、常に、己の真なる動機を、問い続けなければならないことではないかと、、貴方自身の内(家)なる心を霊(零)にして、、静寂な神域は、、常なる今に在らんと、、))

 

 

 

 

 

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僕らの中に、調和的な

平和的な、変容を観て

 

それを、加速させる

そこに宇宙は応える

 

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初めましての方も、何度も来てくださる方も

いつも今世も本当にありがとうございます‼️

 

 

 

 

 

 

|

 

いつも、僕らが、全宇宙が

万物万象が、あるべき姿に

平穏無事に、大難を小難に

 

過ごせますよう、微力ながら

日々、お祈りしております🙏

 

|

 

 

 

 

 

本当に必要な時に

本当に必要な心へ

 

 

 

 

また、出会うべき、時空に👋

いつでも、お越し下さい🙏