ヴァンパイアハンター | ぬくぬくと雅俗自在な日々

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目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

ドラキュラ”吸血鬼の映画が流行ると景気が上向きになる”

とのジンクスがアメリカにはあるそうです。

今宵は、暗闇に潜むヴァンパイア達を
退治するヴァンパイア・ハンターが
集められたMovie montageをご紹介します。

注意エグイので閲覧注意です!!
映画『Vampire Hunters: Keep the Faith (Movie montage)』

どらきー
『ドラキュラ』(1992)
『フライトナイト』 (2011)
『ヴァンパイア/最期の聖戦』(1998)
『ブレイド』(1998)
『ロストボーイ』(1987)
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996)
『フライトナイト』 (1985)
『フライトナイト/恐怖の夜』(2011)
ニンニク

はひゃぁ~~叫び
ヴァンパイアだけに
鮮血のオンパレードですね。

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吸血鬼ハンターではないですが、
ヴァンパイア映画ですと
彼らの逃れられない悲しき性、つまり、

”永遠の生”

に葛藤し苦悶する孤独なドラマに魅かれます。

例えば、リドリー・スコット監督の実弟、
トニー・スコット監督の初メジャー作品、

カチンコ『ハンガー』 (1983)


出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、デビッド・ボウイ、
   スーザン・サランドン、ウィレム・デフォー

不死身の美女吸血鬼ミリアンと、
彼女の力で若さを保つ青年ジョンを描いたホラー。
不老のはずのジョンは
200年もの間、若い姿のままでいたが、
突如として老化現象が始まってしまう…。


全編に流れるシューベルトの楽曲と
悲しく暗鬱な空気に支配された映像美に
はまってしまいました。

そしてニール・ジョーダン監督作品

カチンコ『インタービュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)


本物のヴァンパイアにしか見えない
他の作品と比べても一番痩せている
トム・クルーズ、

人間の心を捨てきれずに苦悩する
語り部役のブラット・ピット、

その吸血鬼にインタビューする
クリスチャン・スレーター、

更に
アントニオ・バンデラス、

天才子役ぶりを如何なく発揮している
キルスティン・ダンスト らが共演。

とにかくラストシーンの
ゾッとする爽快さが見物です。

両作品とも
覆水盆に返らず的ヴァンパイア映画です。

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そして忘れてはならないのが
海外にも多大なる影響を与える
和製ヴァンパイアハンター達の活躍。

菊池秀行先生原作の
本『吸血鬼ハンターD』
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-吸血鬼ハンターD

と日本が誇るアニメーションスタジオ
"プロダクションI.G"による
Blood The last vampire』(2000)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-Blood-The-Last-Vampire

そしてこちらはその劇場用予告↓↓↓

カチンコ『VAMPIRE HUNTER D』(1999)

キャラクター原案は
日本を代表するアーティスト、
天野喜孝

カチンコBlood The last vampire』(2000)予告(2000)


特にカチンコ『Blood:The Last Vampire』は、
フルデジタルアニメーション
の先駆け的作品。

主役の小夜には、工藤夕貴さん

企画協力:押井守氏
キャラクターデザイン:寺田克也氏
脚本:神山健治氏

といった多才で多彩な演者・スタッフ陣。
作品のクオリティとしても
ヤバイくらいシビレテしまうのです。

このヤバさ加減は
Blu-rayで鑑賞したい作品です。

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そして今宵、最後にご紹介するのは、
その『Blood:』シリーズの最新劇場版、

カチンコBLOOD-C The Last Dark

渋谷シネパレスを皮切りに絶賛公開中です。

水樹奈々さん、神谷浩史さん、

といった豪華一流声優陣も見物ですね。

吸血鬼もヴァンパイアハンターも
どっちもガンガレ!!

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