
『プラダを着た悪魔』より
Suddenly I See by KT Tunstall この映画、何度観ても面白い。
アン・ハサウェイ、
芝居としての青臭さがいいですねえ。
言わずと知れた
名女優メリル・ストリープの
鬼編集長の怪演にも
舌を巻いちゃいます。
働きマン最高!!


だ。この映画に登場する鬼編集長の
モデルとなった人物といわれる
アメリカ版ファッション誌
『ヴォーグ』の現役編集長、
アナ・ウィンターを追った
ドキュメンタリー映画、
『ファッションが教えてくれること』学生時代、
まじめにマスコミを目指して
某大手出版社でアシスタントとして
アルバイトをしていたので、
思い出が色々と被って
共感してしまうんです。
何かしらを成し遂げた人、
上に立つ人、表に出る人の
背負っているプレッシャーは
計り知れない。
笑顔の裏にある
人知れぬ努力とプレッシャー、
責任、孤独感は相当なものだ
と若いながらも感じた瞬間が
その職場では何度もあった。
つまずいても落ち込んでも
最後は仕事に対する情熱が
支えになる。
人と人の繋がりを軽視した
ビジネスライクでは駄目なんだよね。
よし、まだまだ
あがいて行こう!
あきらめたら
そこで成長は止まるんだぜ。
って、自分に言い聞かせて
ぐっすり眠ります。
