と謳われる古典的名作
『死刑台のエレベーター』ジャンヌ・モロー主演
ルイ・マル監督
音楽はモダン・ジャズの“帝王”こと
マイルス・デイヴィス
約束の場所に現れない
恋人のジュリアンを探して
夜のパリを一人彷徨う
ジャンヌ・モロー。
この作品の象徴的シーンです。
ジャンヌ・モローの
この威厳、その存在感!!
台詞が一切なく、
演技も極端に削り込まれてますね。
この焦燥感を醸し出す歩き方は
芝居として誰も真似できないですね。
そして、
マイルス・デイヴィスの即興演奏
による物憂げなトランペットの音色。
この調和は奇跡!
なんといっても
ルイ・マル監督は
この作品を撮った当時
25歳ですと…。
すげえ
のひと言なのでありんす。
