死刑台のエレベーター | ぬくぬくと雅俗自在な日々

ぬくぬくと雅俗自在な日々

目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

サスペンス映画の金字塔
と謳われる古典的名作
カチンコ『死刑台のエレベーター』


ジャンヌ・モロー主演
ルイ・マル監督
音楽はモダン・ジャズの“帝王”こと
マイルス・デイヴィス


約束の場所に現れない
恋人のジュリアンを探して
夜のパリを一人彷徨う
ジャンヌ・モロー。
この作品の象徴的シーンです。


ジャンヌ・モローの
この威厳、その存在感!!

台詞が一切なく、
演技も極端に削り込まれてますね。

この焦燥感を醸し出す歩き方は
芝居として誰も真似できないですね。


そして、
マイルス・デイヴィスの即興演奏
による物憂げなトランペットの音色。

この調和は奇跡!

なんといっても
ルイ・マル監督は
この作品を撮った当時
25歳ですと…。

すげえ

のひと言なのでありんす。

ペタしてね