作家性が全面的に押し出された
日本のアニメーション作品を
ご紹介させていただきます。
『マイブリッジの糸』予告編日本を代表する
世界のトップ・アニメーション作家
山村浩二監督作品
2011年9月17日(土)より
東京都写真美術館ホールにて
3週間限定ロードショー
『緑子/MIDORI-KO』予告編2011年9月24日(土)から
東京・渋谷のアップリンクX
でロードショー公開予定
アニメーション作家の
黒坂圭太監督が
鉛筆により30,000枚を超える
動画をすべて描き、
演出から脚本・美術・撮影
編集・背景・色彩設計
といったアニメーションの
作業工程をほぼ一人で行った作品。
商業ベースとはまた違う
私的作家性を尊ぶ作品が
健在なのは、
日本のアニメーションの文化レベル
が高いといった証拠だとも
思うのです。
自分は真っ向からの
商業ベースの上に立って
制作している人間なので、
こういった作品に
触れられることは大変に
嬉しく感じます。
あ、ちょっと
真面目すぎたかな…?
