
数年前、お仕事の関係で
映画「シュレック」や
「トランスフォーマー」
シリーズで
有名な映画製作会社
『ドリームワークス』
さんのスタジオに
お邪魔させていただいた時
のお話です。
あれだけの超ヒット作を
連発するスタジオなのだから
「DW」には何かあるに違いない!
との過度の期待をして
見学させていただいたのですが、
ワオっ!
といったサプライズがあまり
なかったんです。
理由は
やっていること(=日々の作業)、
目指しているもの(=お客様にいかに優れたものを提供するか)
が技術的なことも含めて
日本の現場と基本的に
ほぼ同等であるとの
印象を受けたからです。
スタッフの方々とも直接お話
させていただいたのですが、
みなさん、
常に作業の効率化に頭を悩ませ、
理想とする表現の追及に
切磋琢磨していらっしゃいました。
そこに妥協、余念が入る隙が
微塵も感じられなかったのです。
『まさに日本と同じだぁ状態。』
明らかに違っているのは、
日本と米国における
市場規模による
”差”
であったと思います。
つまり、
市場規模(海外も含む)
から逆算して、
そこにどれだけの
人と予算と時間
をかけられるかの
”差”
が歴然と存在していたのです。
「0」が二桁違う感覚でした。
さすが”HOLLYWOOD”
更に言うとスタジオの中に
大規模できれいな庭園が
あることと
(人口の川がせせらいでました)
食堂のランチとドリンク
がスタッフは全員
無料なことです…。
そのランチが、旨いの
なんのって(*^▽^*)

こんな施設が職場にあったら、
自分の場合は仕事をせずに
ずっ~ と呆けてそうですな。
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
野生のリスさんもちらほら。

最後に
「シュレック」でアカデミー賞
を受賞した時のオスカー像を
見せていただいたのですが、
制作途中の苦労話や
受賞するまでの裏話を
語られるスタッフの方々の
”自信に満ちた誇らしげな笑顔”
を今も忘れられません。
早く、自分もその
”笑顔”
になれるようにがんばります。
いや、お客様に
”笑顔”
になっていただけるような
作品に携われるよう、
日々精進いたします。
ドリームワークスさん、
ありがとう御座いました。
少しでも追いつこうな、俺!