ヴェンダース監督作品
を観たくなってしまった。
冷房のせいだろうか?
自分の中での
ヴィム・ヴェンダース監督
ベスト3は↓です。
『ベルリン天使の詩』

至上絶美の映像詩。
一番好きな作品です。
僕のそばにも天使はいるはずさ。
そっと肩を押してくれているかも。
そそ、ゴセイジャーって
ここからヒントを得たのかな?
特に「epic1」と「epic20」
では強く感じてしまったのです。
実際、「epic20」を観て、
この作品を思い出したんだ。
『パリ、テキサス』

ナスターシャ・キンスキー
が最もお美しい頃。
それを最大限にお美しく
撮られる監督の巧みな技。
台詞がなくても表情だけで
感情を語れるって凄い。
青い空と白い雲が
残酷なほど美しいんです。
『都会のアリス』

心が折れたときにふと
観たくなる作品です。
なぜならこの映画を観ると
ちょとした笑顔を
取り戻せるからなんです。
ヴェンダース監督作品の
とにかく凄いところは、
世代を経ることによって
受け止め方が
変化していくところだと思います。
学生時代に観た頃と
人生をそれなりに
積み重ねた頃とでは、
感じ方に深みが出るのです。
はやくBlue-ray化されないかなぁ。
よろしければ、ぜし。