護星天使はヴェンダースの夢をみるか? | ぬくぬくと雅俗自在な日々

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目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

夏になるというのに、無性に
ヴェンダース監督作品
を観たくなってしまった。
冷房のせいだろうか?

自分の中での
ヴィム・ヴェンダース監督
ベスト3は↓です。

『ベルリン天使の詩』
ぬくぬくと雅俗自在な日々-ベルリン天使の詩
至上絶美の映像詩。
一番好きな作品です。
僕のそばにも天使はいるはずさ。
そっと肩を押してくれているかも。
そそ、ゴセイジャーって
ここからヒントを得たのかな?
特に「epic1」と「epic20」
では強く感じてしまったのです。
実際、「epic20」を観て、
この作品を思い出したんだ。


『パリ、テキサス』
ぬくぬくと雅俗自在な日々-パリテキサス
ナスターシャ・キンスキー
が最もお美しい頃。
それを最大限にお美しく
撮られる監督の巧みな技。
台詞がなくても表情だけで
感情を語れるって凄い。
青い空と白い雲が
残酷なほど美しいんです。


『都会のアリス』
ぬくぬくと雅俗自在な日々-都会のアリス
心が折れたときにふと
観たくなる作品です。
なぜならこの映画を観ると
ちょとした笑顔を
取り戻せるからなんです。



ヴェンダース監督作品の
とにかく凄いところは、
世代を経ることによって
受け止め方が
変化していくところだと思います。

学生時代に観た頃と
人生をそれなりに
積み重ねた頃とでは、
感じ方に深みが出るのです。


はやくBlue-ray化されないかなぁ。
よろしければ、ぜし。