珊 瑚 展
桃の節句のお祭り企画!
3月4日(土)・5(日)
ジュエリーブティックセントラル店頭
3月3日は女の子のお祭り『雛祭り(桃の節句)』です。
節句とは季節の節目です、現在の3月3日は桃の時期と少しずれますが、
旧暦の3月3日は桃の花が咲く時期です。

製作費 32,400~
桃の節句のお祭り企画として、お嬢さんに、お孫さんに、ご自分の為にもと、
ご家族や、お友達と楽しんでいただけましたなら幸いです。
◎ 十九歳の女性の厄除け石
珊瑚は魔除けや厄除けの効果があることから、昔から十九歳の厄年には
珊瑚を母から娘に贈るのが慣習なっています。ちょうどお洒落を意識する年頃。
嫁入り前の可愛い娘に「厄年だから」と理由を付けて珊瑚を与える親心が、厄
除けの習慣を定着させたと言えそうです。
◎ 3月の誕生石
宝石ことば 「聡明、長寿、幸福」
宝石のメッセージ 「魔除招福、厄除」
3月は桃の節句、女の子の成長と幸福を願って、日本女性とは切り離せない
サンゴが、昭和33年、3月の誕生石に選定されました。
◎ 出産や桃の節句の祝い石
「産後」の語呂合わせとともに、産後の肥立ちによいことになりました。
古来、海は女性の象徴であることから、その海に生命を支配されている珊瑚
を、女性の健やかな成長を祈って護符としていたことが3月3日のお祝い石
としても定着。何時しか女性に関するあらゆるお祝いと魔除けに選ばれるよう
になりました。
◎ 結婚三十五周年記念石
「三十五(さんご)」の語呂合わせだけで、三十五年の記念石になったわけ
ではありません。一般的に夫婦も三十五年も経つと、共に還暦前後。珊瑚の
赤がよく似合う年齢です。何よりも、愛情と知恵でのりきった夫婦生活。『幸福、
長寿、知恵』 の宝石言葉を実感できる夫婦の年齢を、珊瑚 に託しているので
しょう。





無料 念珠マナー講座
3月4日(土)・5(日)両日とも2回。 AM 10:30~ PM 3:00~
3月4日(土)・5(日)両日とも2回。 AM 10:30~ PM 3:00~
身近な仏具「念珠」の聞いておいてためになるお話し。
あやふやだった念珠マナーのいろはをこの機会に気軽に学びませんか?
当日はセントラルお馴染みの専門家がおりますので安心です。
珊瑚は、仏教の経典のなかで、地上の宝物、「七宝」の一つとされ、仏教と共に日本人の心
の中に過去から現在まで歩んできました。特に赤い珊瑚は人間の赤い血と同様に、大切
にされ、東洋、西洋共に現在まで語られて参りました。
赤い珊瑚の念珠は特に高価なゆえ、一般の人は持つことはできませんでした。仏教では、
「赤」は最高位に位置づけられ、「赤」の念珠をもてるということは、高貴な人、権力者のみ
持てたのです。珊瑚の「赤」は自分の血を守るということから、魔除け、御守りとして、大切
にされてきました。単に仏事の道具という解釈でなく、自分を守るという事も兼ねております。
娘を嫁がせる時、赤い珊瑚の念珠を持たせたのは,娘の幸せを祈る親心として持たせたの
です。珊瑚の念珠を持つ人は100倍の徳が来ると、仏教書「合掌と念珠のお話」に書かれて
おります。ちなみに、念珠として高徳とされているものは、菩提樹で作られた念珠です。
お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたのが由来だそうです。最近の有名人の葬式のテレビ
放送で、珊瑚の念珠を持つ人を多々みかけられます。
3月3日の午後5時ごろからご覧できます。店主