人類が「石(ストーン)」に託した祈り | ジュエリーブティックセントラル

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宝飾文化のメッセンジャー

 
「ローズカット」
底が平らで上部がドーム型の古典的なダイヤモンドのカット法。ドーム状の部分にファセットをつけた。17世紀にオランダで作られたカットで18世紀にラウンドブリリアンカットが発明されるまで使われた。アンティークな雰囲気を表現するため現代でもカットされることがある。
 
「ロードクロサイト」
ギリシャ語のバラ色から名づけられました。アルゼンチンで産出されることからインカローズの別名でも呼ばれている。ラズベリーの色をしたものが多く、赤と白の縞を持って掘り出される。恋愛運に強いパワーストーンとされます。主な産地はアルゼンチン、アメリカ。モース硬度は3.5~4.5。
 
「ロードナイト」
バラ色をした半透明、または不透明の天然石。ピンクの石に黒のインクルージョンが入ったものが多い。ロードクロサイトと間違えやすい。やさしいバラ色から心をおだやかにするパワーストーンとされます。主要な産地はスウェーデン、オーストラリア、アメリカなど。モース硬度は5.5~6.5。
 
「ロケット」
ペンダントの一種で、中が開いて写真を入れておくことが出来るもの。ロケットペンダントとも呼ばれます。
 
「ロジウムメッキ」
プラチナやホワイトゴールド、銀などの地金の酸化や硫化などを防ぐためにおこなうメッキ加工。白金系の貴金属ロジウムを使う。
 
「ロッククリスタル」
クリスタルとは氷を意味するギリシャ語が語源といわれ、パイライトやルチル、トルマリンなどのインクルージョンが入ったものも見られます。昔、ドイツのライン川ぞいにあった細かなロッククリスタルの結晶がラインストーンと呼ばれていました。クリアな色合いが心を穏やかにしてくれます。代表的なパワーストーンで、他のパワーストーンの浄化にもつかわれます。アジアや中南米など広い地域から産出されます。
アジアや中南米など広い地域から産出されます。モース硬度は7。
 
 
「ワックス」
ジュエリーやアクセサリーの加工に使われる材料。ロウ(基本的にロウソクのロウと同じ)でできています。高温で燃え尽きてしまう性質を利用してキャスト製法の材料としてつかわれる。また柔らかい雰囲気を表現しやすいため、原型などの製作の素材としても使用されます。
 
「割金」
わりがねといいます。ジュエリーやアクセサリーに使う地金は金や銀、プラチナでも純粋なまま使うと柔らかすぎるため、他の金属を入れて合金にします。この金属のことを割金といいます。18金であれば75%の金と25%の部分に銀と銅を合わせて使います。この銀と銅が割金です。925銀であれば92.5%の銀と7.5%の銅で出来ています。7.5%の銅が割金になります。割金に使う金属の色や特性が出来上がった地金に影響をあたえます。
 
「脇石」
ジュエリーやアクセサリーに使う中石のまわりを飾るための小粒な石。ジュエリーではメレーダイヤモンドなどがよく使われます。
 
「枠」
ジュエリーやアクセサリーの石以外の部分。地金で作ることが多い。
 
 
   ちよっと贅沢、ちよっとオシャレな宝飾文化のメッセンジャーをめざして・・・