林 陽子です。
わたくし、往年のバレエ漫画
「SWAN」が好きなのですが
1976~1981年に連載が終了した後
続編が出ているのをご存知ですか?
「SWAN MAGAZINE」で
連載しているのですが私は
コミックスになったら読んでます。
多分作者の有吉先生は精神世界のこと
お勉強されているんでしょうね。
SWAN本編の頃にも踊りを通して
心理描写が凄かったと思うのですが
続編はさらにさらに濃い感じです。
今月ドイツ編の3巻が出たのですが
母親に愛されなかった(と思い込んでいた)
ことで周りを振り回してしまうクリスという
登場人物があるエピソードを思い出します。
そこで母から愛されていたと
理解はできたみたいなんだけど
そして漫画だから凝縮した
エッセンスを表現するということに
おいてはうんうんとは思ったけど
ちょっとエピソードが弱かったかなぁ…

子供って繰り返し
愛情を確認できてはじめて
愛されていると納得すると思うのです。
幸せを感じた瞬間があったとしても
愛されない思い出が多いと素直に
なれないのではないかと
ちらりと思いましたわ。
ほんの少しの良かった思い出って
「ん?もしかして自分は愛されてるの?」と
思うけど腑に落とすまではできなくて
ずっと疑問符が頭の中にある感じなのではと。
実際私もそうだったので。
何年にもわたるこま切れの
発言を繋ぎ合わせて
「あれ~?この人(親)
もしかして私のこと好きなのかな?」
って思っていたんですよね…(^o^;)
…っていうくらいうちの親は言葉での
愛情が無かった人たちなのです。
今は一応、私愛されてたっぽいなと
理解もできてますけど
今、兄弟姉妹間で差をつけられていると
悩んでいる人でそこを落とし込めない人も
たくさんいらっしゃると思います。
愛されてないと思うような思い出を
払拭するのは勇気がいることですが
腹を割って話せるときが来たら
向き合ったほうがいいかもねー
親が死んじゃった後だと確認できませんから。
30代~40代ぐらいにかけて
やっと向き合える場合もあるので
ご自分のタイミングを待つのも
一案です。
いつか分かり合える日が来る、
その日が来ますように、等
宇宙に投げておきましょう。
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