状況がどうであろうと一旦は『愛』を選びましょう その1 | きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


思えば私は障害者の家族3人がいることで
彼らが安全に暮らせるように
何か起こった時のために
スタンバっておくような発想を
常にしていました。


勘弁してくれ~と思う時。
それは母が私の名前を呼ぶときでした。
大抵は何かやらされることになるので
そのたびにうんざりしていたんですね。


それがあたりまえになると
こちらは問題が起きないように
先回りするようになります。


常に気をはっているとか
すぐ対応しなくてはとか


それが度を越すと


自分が助けなくてはならない


という発想になりますね。





次第に自分の行動範囲を狭めますし
対応できないときは自分を責めます。


ですので自己評価が下がり
何も良いことがない。


でもいなきゃいないで
なんとかするのよねー。



一度、私にしては激怒して4ヶ月ぐらい
連絡しなかったことがあるのですが


別にその間、何も起こらなかった。


もしかしたら誰かの助けを借りるような
ことがあったかもしれませんが
助けは必要かもしれないけど
私ではなくても良かったわけで。


私がいなければダメ!は
幻想だったのよね~



これはそれより遡った仕事の話ですが


小さい会社で営業をしていたことがあり
入社当時は私の他に3人営業がいました。
そのうち一人が社長でした。


そして2人が辞めてしまい
すべての営業先を社長と2人で
分担することになったんです。


しんどかったですよ…


社員募集しても希望者来ないし
来たとしても採用できるような
人材ではないんですよね。


当然、私も辞められない。
私が辞めたら営業がいなくなっちゃう。


でも、ある年数を勤めて自分のできることは
もうやり尽くした感があったので
私も次に進みました。


後のことは社長が考えることだし。
どこかで切らなきゃいけないことはある。


罪悪感はあるかもしれないけど
自分がこうしたい方向へ進むことは
正しいことです。


それは自分にとって他ならぬ
『愛』を選択すると言うことなんですね。


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