障害者のきょうだいの恋愛は辛いよ その1 | きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


そういえばもうすぐバレンタインだったので
恥ずかしながら恋愛のことを書こう。


私が恋愛について悩みだしたのは
高校生ぐらいじゃなかったかと思ってます。
一番悩み多き年頃(汗)


この頃の私の思考は


恋愛はできるかもしれないけど
結婚はできないかもしれない。
兄の状況を受け入れてくれる人が
いるかわからないし
そもそも負担をかけて申し訳ない。


さらに子供が障害を持って生まれてきたら
やっぱり結婚相手に申し訳ない。



>>>そんなことを延々とループしてました。


大体きょうだいはそう感じていると思います。





何が良くないってどんどん
自己評価が下がっていくんですよね。
こんな私で申し訳ない…みたいな。

で。


「こんな私でも付き合ってくれる人」


って感じで探し出すんです。


でも実は『こんな私』は自分の
最低な部分からの視点ですし


そもそも障害者の兄弟姉妹は
自分とは別個の存在なのに
一緒くたにしちゃっている。


さらに本来の自分の素晴らしさも
もちろん内に秘めているので


「こんな私でも付き合ってくれる相手」
のことは実はそんなに好きじゃ
なかったりするんだよね…(@_@)



でも付き合ってくれたことが有難いので
そのあたりにはまだ気づいてないんです!!


それで悩みだす。


私、この人と付き合ってていいのかな…


思い返しても恥ずかしい!!!


好きじゃないのに
お付き合いしてごめんなさい!!
そして貴重な時間を
過ごしてくれてありがとう!!



今はそんな風に思ってます(恥)


にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



LINE@ではあなたのお悩み・ご質問を募集しています。
ぜひメッセージをお送りください。
各種お知らせ、LINE@のみでの
プチイベントなども開催しております。


友だち追加
QRコードをスマホで読み取るかID「@fmv8235w」で検索して下さい。
「友だちを追加」から「あなたの自由度をあげるヒーラー 林陽子」を
友だちに追加して、トーク画面からお気軽にご質問&ご相談下さい。

★24時間受付中(返信は営業時間内の対応になります)
★非公開なので他人に見られる心配なし。
★面と向かって話しにくいことも安心してご相談いただけます。

>>PCお問い合わせ用メールフォーム