障害者のきょうだいはこんなことに戸惑う その1 | きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

きょうだい児の私が成年後見人を辞めるまで

障害や病気をもった子の兄弟姉妹のことを【きょうだい児】と言います。きょうだい児として成長する間に起こった葛藤、親亡き後の成年後見について紹介します。

こんにちは。
林 陽子です。


障害者のきょうだいたちは
子供の頃から社会人になるまでに
親から大きくコントロールされる
傾向があります。


親の代わりに介護を期待されるので
自由に進路を決められない。
やりたいことも反対されます。


社会人になるまでは我慢の連続ですが
いざ自由になってみると…


何をしていいか
わからなくなっています。



あまりに我慢させられて自分の喜びが
一体なんなのかも忘れてしまうんです。


これはきょうだい児に限らず
厳格な家で育った場合は
健常者でも普通にあることです。


ここから本来の自分を取り戻すには
もう一度自分が子供の頃どうしたかったか
思い出すということと


感覚で決めて行くこと。



2月6日の誕生花「菜の花」

『こうしたほうが得かな?』と頭で考えずに
感性で決めて行くと本来の自分とマッチしてきて
良い方向へ進んで行くことができます。


この感覚そのものを遮断してきたので
最初は難しいです。


気持ちの良いことを少しずつ積み重ねる。


ごはんが美味しく感じる
絵を観て心が動く
この曲を聴いていると踊りたくなる
スポーツしているとスッキリする


気持ちの良い体験をすることを
自分に許します。


五感で自分を喜ばせる。


私のおすすめは今日食べたいものを食べる。
ランチでもおやつでもあれ食べたいという
ものをその日の朝(昼でもいいけど)
自分に聞いてみる⇒実行する。


慣れてきたら短時間・短期間で
できることに挑戦する。



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