林 陽子です。
2月になりました。今年は寒いなあ。
どこに行くにも毛糸の帽子と
ダウンジャケットが手放せません。
さて【人の視線】について
もう少し思うところを。
小学校の3~4年生ぐらいまでは
家族で出かけると言うことも
頻繁にありましたが
人から見られることが負担になり
また高学年にもなると親と一緒なのも
退屈になってきて次第に両親と兄だけで
出かけるようになりました。
叔父(母の弟)が車を出してくれたので
よく乗せてもらって一緒に出かけてた
みたいです。
母は自分が障害者で一番体力がないので
その辺りは親戚を上手く使い(苦笑)
よく兄のことはみてもらっていました。

中学生にもなると部活や勉強で忙しいし
外に意識が向いて行きます。
どこの家庭でも親はウザくなります(笑)
ですから当たり前の事なのですが
うちの場合、兄がいつまでたっても
成長しようがないし、
付き合っているのも面倒くさい。
そちらはそちらで
どうぞお楽しみください。
と距離を置きました。
両親+兄 | 私
そんな感じの図式になってきました。
きっとあの意図がバリバリ効いている頃です。
【障害者のきょうだいが後回しにされることで起る弊害とは?】
振り返れば自分から
孤立するというパターンを
作ってしまったんですよね。
この後苦労の連続ですが
家族で行動していたら
他人からの視線をきっと
もっと浴びていました。
出かけるたびに家族まるごと
異質なもので見られる体験を
するのもしんどい。
どっちを選ぶかってことになりますが…
未だに人から見られることに
抵抗を感じます。
もっと堂々としてもいいんでしょうね。
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