先日、ふるさと納税を募ろうと
ニンジンぶら下げ合戦に熱を入れる中津川市のことを書いた。
http://ameblo.jp/central1961/entry-12224702792.html
正確に言うと、私は、ふるさと納税のばかばかしい仕組みを
記して、「それに便乗する中津川市の取り組みが新聞にあった」
と言うことを知らせたまでに過ぎない。
まぁ、確かに品がないとは書いたが・・。
すると、街で会った人やFBなどで複数の反応があった。
在ったと言っても言っても、
中津川を擁護する意見は皆無で、
そんな酷いシステムとは知らなかったと言うものだった。
それが常識的意見だ。
こうなると、我がまち恵那市はどうかと心配になって来た。
今日は日曜日なので調べようがない。
きっと市のHPを検索すれば解ると思うがそれもめんどくさい。
明日、市の担当部署に聞いてみようと思う。
私の意見が通るかは分からないが、
恵那市は、一切のニンジンぶら下がげ合戦に参戦しないで
欲しいと言うつもりだ。
制度が存在する以上、拒否する必要はない。
が、しかし、お礼の品物は一切送らない。
必要なのは、丁寧に感謝の意を記したお礼状のみで良い。
そして、それに市長が実筆で署名すれば、それで十分である。
見返りを期待しない純粋に恵那を
愛してくれる方々のみから、ありがたく頂戴する。
それが本来の姿である。
となりの市がどうかは関係ない。
恵那市には、王道を歩んでもらいたい。