3日ほど前の朝のこと。


目を覚ますと、枕元で充電していた

買ってひと月にしかならないスマホの画面が割れていた。


発売元は、声を大にして言おう。


DOCOMOだ。


前の日は何もなってなかった。

勿論落としても、ぶつけてもいない。カバーも全く無傷。


割れた箇所も、上の隅。圧力の掛かるようなところではない。


そして、今日それを地元のDOCOMOショップへ持ち込んだ。


愛想のすこぶる佳いSさんが担当してくれた。

そして、彼女の説明を聞くと直すのには二通りあると言う。


一つ目は、そのものを修理すること。

二つ目は、保険で新品と取替えること、だった。


双方とも5.250円掛かる。



一つ目の修理を選択すると、現物を預け2~3週間掛かると言う。

この際、以前使っていた携帯かDOCOMOショップにあるものを

お貸ししますと言う返答だった。


以前使っていたのは、

古くて容量が小さく一日何回も固まってしまっていた。


よって、それに戻ることは在り得ない。


お店が貸してくれるものでも使い慣れない

スマホなんて慣れるまでに相当の時間が必要となる。


そうなると、選択肢は二つ目の保険で新品に交換するしかない。


そこで、その手続きに入った。


SさんがDOCOMOのその部署に電話し、

途中で本人である私に代わる仕組みだと云う。


そして、私が電話に出た。


若い女性で、丁寧な話しぶりで

私が本人であることの確認や、料金を了承するかなどの質問があった。


そこで、その時に「欠陥商品」ではないのかと問いただした。


すると、各種検査を合格しており、それはないと云う。


そこで私は次のように反論した。


「福島の原発でも起き得ないことが起きた。あのトヨタだってどこだって、

100%完全は在り得ない。もし、私の携帯を検査して欠陥商品だったら

当然料金を返してくれ」と。



今度は、彼女が、

「この部署は保険で交換するだけで、

送られて来た商品を点検することは出来ません。

それだったら修理に出してください」と言い、

店員のSさんに代わってくれと云った。


そして、代わった。


暫く二人で話していたが、店員Sさんは受話器を下ろした。


当然、また私に代わるものだと思っていたので

「Sさんにどうしたの?」と聞くと、

「お客さんが納得したらまた掛けなおして下さい」と言って切られたと言う。


こんなん許せん。顧客をバカにしている。

結局我々消費者は何のクレームも付けることが出来んではないか?


そこで思った。


先日もJR東海のセントラルライナーと言う電車の「ぼったくりぶり」を書いたが、


http://ameblo.jp/central1961/day-20120718.html

http://ameblo.jp/central1961/day-20120719.html

http://ameblo.jp/central1961/day-20120720.html



このDOCOMOとJR東海には共通点がある。


そう。


元、電電公社であり、元、国鉄である。


つまりは、双方とも「親方日の丸」の

傲岸不遜な体質が未だに残っているちゅうことだ。


結局、DOCOMOに7時過ぎまでいた。

8時からオリンピックのサッカーをみる。時間がないので走り書きで失礼。


結末は、また。