先日も書いたが現在我が国の原発は、

54基中北海道電力内の1基が稼動しているのみだ。


全原発の発電能力4884万kwのうち91万kwを

発電しているのに過ぎず、稼働率はたったの1.8%だと云う。


この最後の1基も5月5日に停止する。


今現在、この稼働率でも日本中で電力不足は起きていない。

だが、これから電力需要のピークである夏が来る。


だから、原発を再稼動させる必要があると云うのが政府の言い分だ。


まぁ、百歩譲ってそうだとしても、

どう考えても日本に54基もの原発が必要であったとは思えない。


54基もの原発を作る原動力となったのは何か?


そこにあったのが「地球温暖化説」ではなかろうかと私には思えて来た。


温暖化の犯人はCO2と決め付け

火力発電を悪とし、環境に優しい原発へと世論を導く権謀術数があった・・・。



今日は時間がない。


この続きはまた「地球温暖化神話」を読み進んだら書くことにする。