橋下大阪市長が就任初日から3日間の上京を終えた。
その間に面談したのは、
各党の党首クラスから大臣、そして東京都知事までの要人の数々。
都構想も概ね理解を得たような感触だ。
当たり前だ。今更なにを云っている。
何の為に反対した、と云ってやりたくなる
だが、最初から賛成していたのは、みんなの党だけ。
他は、選挙目当ての部分もチラホラ透けて見える。
それにしても、
一体この段取りは誰が付けたのかと驚かずにはいられない。
「放置自転車対策」や「市民協働」が
唯一、最大の売りだった前任者とは、スケールが違う。
大阪を基点に何かが変わる。
そんな予感を抱かせる3日間だった。