僅か2年前の衆院選。


民主党のキャッチコピーは「国民の生活が第一」だった。


今、国民生活の根幹を成す国家の安全保障の最高責任者が

自らド素人と語るポンスケでは流石にまずいと国民は

申し上げているが、難癖つけて適任だと言い張る。



同じく、国民生活と密着に関係する消費者担当相が

マルチの親分と云う善良な消費者と対極に位置する者では

ダチカン(当地の方言でダメの意味)と罷免を求めているのに、

屁理屈で適任だと言い張る。



どこが「国民の生活が第一」か、聞いて呆れる。



あんた等の視線は、

「国民生活」にはなく、「民主党内」にあることは、明々白々だ。


首相をはじめとする党幹部の詭弁がそれを如実に証明している。



センスがなく、鈍感過ぎて世相が見えないあんた等に代わって

私が、今後の民主党のキャッチコピーを作って差し上げよう。



「国民の生活が第一」 改め 「党内の事情が第一」




拝啓 民主党の諸先生方。



反論できますまい。不尽。