大阪市長選が間もなくある。
ご存知の様に橋下府知事が知事を辞職し市長選に出る。
現役の平松と云う市長は橋下知事が掲げる大阪都構想に反対している。
肝心の大阪市が反旗を翻しては、この構想は頓挫する。
と言うことで、橋下知事が市長選に挑むって構図だ。
このことは9月26日の私のブログに既に書いた。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=11029769297
その平松市長は、どこがどう違うかはよく分からないが、
改革の意を示そうと大阪都構想に対抗して
大阪を「特別自治市」にするという公約を先日発表した。
その際、橋下知事は平松市長が本気でそれを実現できるなら、
なにも私が市長に出なくてもいい。とまでエールを送ったほどだ。
ところが、この場に及んで平松市長はその公約の取り下げを発表した。
その理由は
「法改正が大阪市以外でも必要。4年では無理なため」とか
もっともらしい綺麗ごとを言っているが、それはウソ。真実は違う。
これを読めば分かる。
出馬会見で特別自治市構想が実現すれば
大阪市に府議はいらなくなると発言したのに、推薦を依頼しようとしている
自民党、民主党の府議会議員が反発したことが、本当の理由だ。
こんな市長になることが目的みたいな輩に任せて大阪が発展するはずがないない。
大阪の発展は強いては、日本全体の発展にも寄与する。
私は、断固橋下知事を支持する。
いっそのこと、既存政党が全部現職について
それを、圧倒的大差でやっつけちゃえば面白いと思う。