南極点到達といえば、自然にアムンセンとスコットの名が出てくる。
北極点到達のピアリーと並んで昔、受験勉強で覚えた記憶がある。
先日、知人が一杯おごってもらったお礼にとシャクルトンの本をくれた。
シャクルトン?聞いたこともない。本を貰って初めて知った名前だ。
このシャクルトンと言う人は歴史に名前は出て来ないが、実に凄い人だ。
彼も前述の3人のような探検家であった。
シャクルトンも当初は南極点到達を競うが、アムンセンに先を越され、
目標を南極大陸横断に切り替えた。そして、仲間を募り南極へと向かった。
しかし、シャクルトン隊は南極へ到達する前に氷の中で動きが取れなくなってしまう。
それから何と二年弱もの間、漂流し船をすて最後は歩いて救助を求め
二十数名の隊員を一人も失うことなく生還させたと言う卓越したリーダシップの持ち主だ。
今朝、ひょんなことから映画にもなっていることを知った。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3418
うちは、連休ではないが、週末の楽しみが出来た。
