君の心の美しさ
その上で祈りたい
この世界の幸せを
「 土足で踏み込まないで 」 と
閉じたキレイな心の家
君の庭先に咲いている あの綺麗な花は
君が咲かせた花だろう
花が続く先の地へ
さぁ 靴を履いて
君の本当の美しさ
その地上の楽園よ
この未開の巡礼地
人の心の美しさ
その道を歩きたい
この旅路の祈りが
未開の道を拓くように
君の心の美しさ
その上で祈りたい
この世界の幸せを
「 土足で踏み込まないで 」 と
閉じたキレイな心の家
君の庭先に咲いている あの綺麗な花は
君が咲かせた花だろう
花が続く先の地へ
さぁ 靴を履いて
君の本当の美しさ
その地上の楽園よ
この未開の巡礼地
人の心の美しさ
その道を歩きたい
この旅路の祈りが
未開の道を拓くように
底辺に咲いていた花を
ゴミ捨て場で拾った女神を
負の先の行き止まりに書かれた伝言を
涙が流れた理由に
ずっと置いて生きる 生きる
裂傷を塞いでくれた無為を
カタルシスで手にした救いを
この 生の吹き溜まりで生まれた遺言を
誰かの細やかなプラスに
そっと寄せて生きる 生きる
現在(いま)とは エルダ
イヴが 禁断の果実をかじったのは
過去という楽園(エデン)から逃げ出すため
2人の世界を始めるため
孤独が 世界で最初の人間
イヴと出会って ジェネシス
それは即ち神話ではない
ドアを開いた人間の物語
愛とは エルダ
イヴが 善悪の樹の実をかじったのは
いつか産まれてくる子に 教えるため
命の樹の実は 要らなかった
自立が 世界で最初のアダム
ゼロから始める ジェネシス
それは即ち聖典ではない
泥に塗れた僕らの物語