みなさんこんばんは!夏の暑さもやわらぎ、秋の風を感じる季節になってきましたね。
ということは、そう!プロ野球も終盤戦に突入したということです!
残り30試合を切り、近年まれにみる大混戦となっているセリーグ。果たしてどの球団に勝利の女神がほほ笑むか気になりますよね?
このブログでは優勝争い真っ只中の3球団に着目して、今後の展望を評論してみようと思います!
そんな今回は阪神タイガースについて考えていきます!
阪神優勝への道
阪神優勝のキーマンは?【投手編】
阪神優勝のキーマンは?【野手編】
今後の戦い方は?
阪神優勝のキーマンは?【投手編】
阪神の投手陣といえば、8回岩崎、9回スアレスの盤石な中継ぎ陣に加え、安定感のある秋山や最多勝争いの青柳、前半戦好調のガンケル、復活したを果たした高橋遥など強力な布陣なのは言うまでもありません!!
そんな投手陣で優勝へのキーマンとなるのはずばり、西勇輝投手です!
西勇投手を振り返ると、寝違えなどのケガもあり調整をしてきましたが9/24対巨人戦に登板。
岡本選手、丸選手に一時勝ち越しとなるHRを浴びてしまい、不本意なピッチングとなってしまいました。
しかし、阪神の優勝には西勇投手の頑張りが必要なのです!
西勇投手が投げるのは順調にいけばカード頭の金曜日、つまり6連戦の真ん中です。
6連戦の木曜、金曜というのは勝ちパターンを含めた中継ぎの疲労も考慮するタイミングでもあります。
そこで西勇投手が長いイニングを投げ切ることで連戦中の中継ぎ陣の負担を軽減できるのです!
今シーズンの西勇投手を見ていると、どうしてもストライクゾーンの判定に苦しむ姿が見受けられます。
しかしそれはゾーンギリギリに投げ込めているということ!
西勇投手の持ち味はゾーン左右をスライダーやシュートで出し入れするコントロールです。
その持ち味が発揮されれば残りの登板でもチームに勢いと勝利を呼び込めるのではないでしょうか!
阪神優勝のキーマンは?【野手編】
阪神の打線は12球団でも強力ですよね?俊足の近本から始まりマルテ、大山、サンズ、佐藤輝といった長打のある打者、そして梅野まで繋がりがあります。
しかしこのところ打線の脅威が影を潜める試合もちらほら、、
佐藤輝やサンズが不調、5番打者が定まらないなど出塁した近本を返す野球ができない場面が増えてきました。
そんな野手陣では誰がキーマンとなるのか、
筆者は大山選手に注目しています!!
大山選手は後半戦に入って不調に見えたものの、先日の巨人戦では看板直撃のHRを放つなど復活の兆しが見えてきました。
また大山選手といえば虎の四番、リードオフマンの近本選手、中野選手が作ったチャンスをしっかりものにするのが役割です。
ルーキーの佐藤輝選手やサンズ選手が不調の時こそ、チームの四番の活躍が欠かせないのです!!
大山選手は打撃のみならず、きれいなスローイングと堅実な守備があるのでラインナップから外れることはないでしょう。
苦しい時期ですが、レギュラーとしてのバッティングでチームを優勝へ導けるか、注目です!
今後の戦い方は?
後半戦に入っても順調に勝ちを重ねている阪神ですが、ヤクルトの13試合負けなしの9連勝は誤算であったはず、、
ついには首位の座を受け渡してしまいます。
その後も離されずついていっていますが、どうしても焦りが見受けられます。
しかし!まだ優勝が遠く離れたわけではありません!!
10/8の対ヤクルト戦が勝負の分かれ目
10/3まではAクラス対Bクラスの戦いが続きます。
阪神優勝のためにはこのBクラスとの9連戦を6勝3敗で乗り切ることが大切です。
ヤクルトがBクラス相手に多くの貯金をしていますが、阪神はそれほど多く勝てていません。
Bクラスに強いヤクルトに対して、阪神も無駄な敗戦をしている暇はないのです!!
直接対決で首位奪回できるゲーム差まで耐え、ヤクルト戦に臨むことができれば再び首位に立つでしょう!
阪神は下位球団から勝ちを取りこぼさないことが優勝への命題になります!