最初にEnfieldが量産車に実装したのが47年。
49年にはMatchlessが、通称candleと呼ばれる物を。
Triumphは、54年のtrophy 500に実装するまでスプリングハブで頑張ってた。
一般化するまでは剛性を疑われ、プランジャーサスやスプリングハブの方が幅を利かしていたらしい。
NortonやAJSは、早い時期からレーサーには使ってたけど、市販車はプランジャーだったり?
確かに…
Enfieldのはソロ仕様としては初手から完成度高いけど、タンデム仕様には心許ない。
デザイン的にも腰高になるのを避けられないswingarm、実用とデザインの間で試行錯誤が繰り返され…
Matchlessのcandleタイプも→jampot→girllyへと変遷。
Triumphなんてシートフレーム別体だからね!
(ある意味今風?)
こんな事調べるのが楽しい変態centopassi…
そういえば、
市場調査No.1の人気を博したIMCのK型(250cc)も、Mizuhoの裏切りに合い慌てて出したM型(swingarm)は、大衆に受け入れられなかったとか?
今でこそ普通にあるから、リジッドからスイングアームへの移行にそんな経緯が有ったとは思わなかったけど、まぁ言われてみれば納得。
ISDTにも48,49年から投入されてるけど「其れが為に」というほどの成果は上げてないみたいだし…?
(カンチレバー登場の時ほどには)