キッカケはマックイーン | D (でもって)

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speedtracktales、周知活動中( *´艸)

キッカケはSteve McQueenな訳で、もし彼がいなければ、多分こんな楽しみに出会うことも無かっただろう…

そう思うとつくづく、
過去に、
マックイーンが、
映画「大脱走」が、
この世に存在していて呉れたことに感謝せずにはいられない。
(大袈裟?:笑)

さて、
そんな感謝の意味も込めつつの'64McQ記念企画

結果としてのUS trophy teamの内容は、あまり芳しいものでは無かったみたいだけども、
敢えて少し触れてみる。

マックイーンがInternational Six Days Trialsに参戦したのは1964年、ドイツ、エルフルト大会。

過去に同大会に参加、受賞経験も持つ僚友バド・イーキンスの発案だったらしい。

それがUS代表チームにまで発展した経緯はよく分からないが、
なんとなくアメリカ的で良ろしいんじゃ無いかと♪

マックイーン自身もアメリカの草レースで相当鳴らした存在であったらしいが、
中央ヨーロッパの深く険しい林道ルートは、西海岸の砂漠ベースの荒野とは勝手が違い苦戦を強いられた模様

三日目の早朝、
バドが縁石(?)に左足をヒットし、骨折。
マックイーンがマシン・トラブル、その遅れを取り戻そうと飛ばした結果、コース外に飛び出す大クラッシュ。
本人の怪我は酷くなかったけども、車体は再起不能でリタイヤ。
他のチームメンバー(クリフ、デイブ、etc.)、そして怪我をおして奮闘を続…

南無~文字数over(笑)。
TriumphにBSA、
Ariel、PuchにAJS、
勿論BMW、Nortonも、

時代のトラッド・バイクが果敢に挑む林道ダート、ISDT 1964。

4stマシンが上位を占めていられた最後の年でもあったらしい。

続く