http://blog.livedoor.jp/centopassi-scrap/archives/25501558.html
の続き♪
思ったより「妄想」が膨らんでしまったので(笑)。
熱膨張を計算に入れた、外郭式フューエル・ジャケット、
耐久性15倍のレシプロ・ポンプ、
この二つさえあればシャトルの寿命もも少し伸びたろうに…。
いや、元々シャトルは次世代機前の妥協案。
当時の設計者もそんなこと言ってたし、高騰するメンテ費用は計算に入れてもなかったとか。
分解しながら飛んでく機体に端から完全なリサイクル率は期待していなかっただろうし。
ビジネスライクな宇宙往還機として考えた場合、
現状の、打ち上げ式ロケット使い捨ては、どうしたって無駄が多い。
複雑高価な液体燃料ロケットが一回で用済みなんて勿体無い。
だけども、
帰還時の再突入、滑空を考えると、機体は大きく、重くなる。
リンクスのような小型機でペイロード少なければ良いのだけど、やっぱ男の夢は大容量ペイロード♪
フェザーシステム使えば耐熱タイルに重量喰われるのを減らせそうだけども、まだ、見た目的に不安が(笑)。
ハーフコーンの巨大機で、空中発射…アントノフでも持ち上がらんだろうなぁ(笑)。
ロケットエンジンの燃焼効率は、物理限界値に近いと聞いたことがあるから、結局、次世代高効率推進システムが出て来るまでは、既存技術の運用効率upに頼るしかないのだろうが、
それではアチキのお小遣いでは、いつまで経っても高嶺の花(泣)。
頼りにしてます!バート・ルターン大明神!
