こうか?

えいやっ!

いったぁ!
一度取り外して増し削り、増し曲げ、

さあて、いよいよ「タップ」!
…には結構時間掛けて、失敗!
説明書通りに作業したつもりだけども、
作業が荒かったのか、
元々3mm厚のアルミに、手作業で真っ直ぐタップたてようってのに無理があったのか…
出来上がった穴にねじ山は付いてんだけど、ボルト通してみるとスカスカ、ぎゃふん!

早々に諦め、極低頭ボルトを取り出し、普通にボルトナット。
車体に取り付けてみる♪

シートを差し込んで、ナット締めて、
よしよし、取り付きに問題は無さそうだ、

予定位置に固定して、
やはりこのままだとタンクとの間にスキが出来るので、

寸法取り、26mm。
キリが良いところで25mmとして、
思ったより堅くて苦戦した、ヒンジの取り付き穴位置をズラして穴空け。
安物ドリルビットなんて使うもんぢゃないね!
なんちゃってチタンコーティングの刃先はあっさり欠け、二本目の穴空けする頃にはポンチ穴からすっ飛びあらぬ方向へっ!
そんだけ悪戦苦闘したにも関わらず、
さぁ取り付けってとこで、

嗚呼っ!
ヒンジピンが入りません!(泣)。
計算外!(確認不足)。
→断念(泣)