教科書を速く回すために読みましょう
と言ったのは、簡単に暗記をするためです。
では、なぜ簡単に暗記ができるのか?
それは繰り返すことで人間の記憶に残りやすくなるからです!
みなさんも忘却曲線というグラフを見たことがあると思います。
時間がたつにつれ記憶が薄れていくグラフですね。
そのグラフから言えば、1度やったことはすぐに復習したほうがいいんです。そして、受験には多くの科目が必要なのですぐに復習するためには速く回す必要があるんです。
また、同じことを繰り返すというのは覚えるべきことを教科書に絞ったことと相性がいいです。
教科書を繰り返し、速く回すことで教科書の隅まで最後には覚えることができます。
受験に必要なのはセンターで答えを導き出せる程度の知識です。それ以下では合格に必要な点数が取れません。
そして、生半可な知識ではセンター試験の合否問題で正解できません。
たとえば、年代整序問題は教科書のそのページだけ覚えても解くことができません。正解するためには教科書全体を把握する必要があります。
とにかく、言いたいのは速く回せってことです。
最終的な目標は
気になる単語が出てきたら一瞬でその単語が載っているページを開けること
です!
僕はだいたいできます。
みなさんも早めに教科書を辞書代わりにできると勉強効率が上がるのでより速く合格点が取れるようになりますよ!
※この記事はあまりよくかけていないのでのちに書きなおします。
