こんにちは

カリフォルニアは、午後2時をまわりました。

さて、今日は人を見る目、ジャッジする目について少しだけ。

結論から言ってしまえば、
外側に見えているものはその人の本当については何も語っていないということです。
もっと正確に言えば、その人がどれくらい自分の仏性を体現しているかということは、
外側からは判断できないということです。

世間から尊敬されるような職業についていて、
きちんとした身なりでいても、
自分の仏性を知らず、知ろうとせず、それを曇らせて、人生を送っている人。
なんと、お坊さんの中にもこういう方はいるでしょう。

世間から冷たい目でみられがちな職業についていて、
派手だったり、逆に無頓着だったりして誤解されていても
かなり仏性に従って、きれいな心で人生を送っている人。

どんな種類のグループのなかにも、仏性を現して生きている人はいます。
(もちろん、完璧な人はいないです)

なので、人を外側に見えるものでジャッジすることは
本当に何の意味もありません。

人には誰にでも仏性があるので、私の言っていることが分るかと思います。
ただ、仏性を曇らせることは簡単なので、
定期的にそれを思い出す努力が必要です。

是非、このジャッジメントの無駄さについて
覚えていてください。


それではよい一日をお送りください。