痛みは朝、夜に顕著に出る、が、朝の診察時に入れてもらう
ボルタレン・・これで助かっていた。
ただ、このボルタレンをもってしても奴と戦うには・・・
最初の排便、これは節子だったが以降はノーマルに戻っていた。
確かに排便の痛みはあるが我慢出来る程度、徐々にウォシュレットも
沁みてくるようになってきた。
痔ろう患者の場合、個人差ああるが、術後1週間後ぐらいに痛みのピークが来るって
看護婦が言ってた。(いつまで続くかも個人差あり。)
くり抜いた箇所に肉が付いてきて、それに伴い神経も再生されるらしい。
やはり術後、4~5日過ぎたあたりから痛みは増大してきてるようだった・・(°д°;)
痛みが増大したのを見計らって真・大王がやってきやがった・・
いつものように目覚め、早朝一服しようと体を起こす。
「ズッキューーーーーン!!!」
足を動かしただけで傷が痛む・・・(T▽T;)
「おわ~今日は痛いなぁ~」
そう、思ったもののニコチン中毒なオラは意地でも吸いにでる。
火をつけ、吸ったとたん強烈な便意!!!Σ(・ω・ノ)ノ!
やばい!!トイレまでかなりの距離で非常事態!!
とにかく、まだ長いタバコを携帯灰皿へ押し込みトイレへ急ぐ((((((ノ゚⊿゚)ノ
しかし、今は傷を負ったケツを抱えた身である。
当然、ダッシュも出来なければ競歩もできない。
この距離はエベレストに向かう登山家のように長い。
括約筋がゆるくなったせいで途中、「ぷっ、ぷすー、ばふっ」っといった具合で放屁しながらの移動。
なりふりかまってられません。
やっとの思いで到着し、便座に座ろうとする。
中腰になった途端、またもや激痛!
いやな予感しながらも、もう生まれそうである。
痛い!!とにかく痛い。
出口が細い感じ+裂けてる感じがする!!!
「はうぅぅぅっ・・・・・」
急いで歩いてきた時の汗と痛みによる油汗、涙も出る。
もう、ダメです。途中で残ってる感じするけどギブアップ(ノДT)
ウォシュレットをスイッチオン。
「きゃーーーーーーーーーーーーー((>д<))」
傷にジャストミート!!
しかもウォシュレットの強さが最強になってます!!!
あわててスイッチOFF!!
痛みが少なかったり、退院直前の元気なお方が最強にしてたようです・・・∑(-x-;)
清浄綿で優しく拭いても痛い・・・
消毒はもっと痛い・・・
診察時間になり、待ってる間も痛みで立ってるのもキツイ。
診察になり、先生に排便時の痛みを痛切に訴える。
「うん。直腸に出来た膿が通るトンネル取ってあるから直腸にも傷あるからね。
便がそこを通る時と。特に便が残った場合は痛むよ。今回は便が一度に出きってないから
痛みが激しいんだよ。」
処置をすませボルタレンを挿入。
とりあえず痛み引くまで朝食どころじゃない。ベットへうつ伏せになり「無」になる・・・
この排便と消毒の痛みは術後5日目~2週間まで続いたと思う。
(日により強弱あったけどね。)
次回は突然の出血をお送りしまーす。
つづく