キスケほいほい -9ページ目

キスケほいほい

不定期更新

手術が終わりストレッチャー?に乗せられ部屋に戻る。


部屋の先輩方が、「お疲れ!」と声を掛けてくれる。


どうやら手術室に入り、ダイブ時間が経ってたようだ。


部屋に居た誰よりも時間が掛かった模様。


時間は6時を越えている。


看護婦から次の注意を受ける。


「しばらくこのままの状態でおとなしくしてる事。」


「明日の朝まで体は極力起こさないように。あまり動くと麻酔の副作用で

頭痛が起こる場合がある。」


「いま、してある点滴が終わったら寝返りはしてもいい。」


「飲み物はコップ一杯のお茶のみ。点滴後に、明日の朝までこれしか飲めないから

少しずつ飲むように。」


「痛み止めは入れてあるけど、麻酔が切れたら痛むので、その場合は

遠慮無くナースコールするように。」


さすがに終わった直後はテレビ、携帯、どっちも触る気も起きず眠った・・


しばらくして先生の回診。


大きな出血も無くokとの事。


再度、安心して寝る。


消灯前にガーゼ交換。


T字帯をほどかれ、またまたぽぽちん丸出し。


うん。もう、いいの(〃∇〃)


すきなだけ見て欲しいの。


そして、痛み止めの効果が切れたのか夜中に

「ジンジン」「チクチク」「ピロピロ」


どう表現したらいいのか分からない痛みが襲ってきた・・


どうしよう、ナースコールすべきレベルの痛みなのか、よく分からん。


痛みより疲労が勝ってたようで朝まで寝てしまう・・\(゜□゜)/


こうして手術初日は終わった・・・


つづく





さあ、いよいよ手術室に選手入場です。


まず、下着を取り手術台に腰かける。

(この時点でぽぽちん丸出しの羞恥心は一切無くなる)


そして、麻酔。

座ったまま少し前かがみの状態で腰に「バスコーン!」

(その前に3回、肩に緊張和らげる注射打たれてる)


予想したより痛くない(´∀`)


手術台の上で横になり膝をグっと曲げる。

その後、テープで足、腕、おケツをガッチリ固められる。


この頃から足というか腰から下が痺れてくる。

酸素吸入開始、指先に心拍計みたいなの装着!!


「いよいよ開始かぁ~~~あせる

等と考えてる内に「ピー」という機械音。


なんじゃ??


そう、レーザーメスの音でした!!

(あ、レーザーあったのねひらめき電球


先生「もう、始めてるからね~~」


なぬ!?


くんくん。

そういえば少し香ばしい匂い( ̄_ ̄ i)


けど、痛みは一切感じない。


あとは、まな板の鯉です。


どれぐらい時間たったのか、足とか腰が同じ体勢の為きつくなってきたガーン


少しモジモジしてキツイのをアピール。


足を重ねてるとこにタオル挟んでもらう。

(少し楽)


さすがに熟成された痔ろうだけあってかなりの長丁場です。

4、50分ぐらい過ぎたあたりで、何やらくりぬかれてる感じがして痛みが始まる。

(きっと膿の管取ってるんだと自分で解釈)


痛みは2~3分ぐらいだったな。


また、体勢により苦しくなり、再度モジモジ。


先生「もう少しで終わるから頑張って。今、悪いトコきり終わって縫ってるから。」


ん!?


縫う!?


あ、そういえば肛門括約筋を管が貫いてるから縫うって言ってたな。


しばらくして終了。


トレイに肉片がドドーン!!と乗ってます!!(((( ;°Д°))))


「きゃーーー!!」


こんだけ切ったんだから麻酔切れた時は痛いだろぅなぁ・・・。(´д`lll)


つづく


今回は3回目の入院。


最初は急性虫垂炎(手術無し)


二回目は扁桃周囲膿瘍(切開あり)


そして今回が痔ろう根治術・・・


8月30日、運命の日。


朝は軽く食事が出る、緊張と不安でかなり食欲不振です。

食事を済ませ、部屋で待機してると看護婦登場!


浣腸座薬なる物(2発!!)を渡され

「入れたらしばらく我慢して出すように」と指示受ける。


これは難なくクリア~(^ε^)


さあ、これからが試練の連続です。


午後間もなく浣腸されます。

何度か経験済みだがやはりキツイ(ノДT)


へろへろになり部屋へ戻って30分もしない内に導尿するって・・・


「え!?麻酔効いてからするんじゃないんですか!!」

テンパるオラ。


「麻酔効いてからだと上手く導尿出来ない事もあるんで今からします。」

動じない看護婦。


仰向けになり、ぽぽちん丸出しで膝を少し曲げる。

「リラックスして~」


無理です!!

あんな状況でリラックス出来る人は変態です!!

痛すぎます!!


「はうぅ!!」

「あああああぁぁぁぁ・・!!!」

声にならない声を発し、必死に耐える。


まぁ、入れてしまえば後はどうって事は無いけどね・・・


手術は3人中の3番め。

年寄り、女性が優先なのです。


4時半頃、ついに呼ばれます。

手術室の前で点滴とションベン袋ぶら下げて待つ。

点滴のせいでションベンがオロC色でおいしそうである(´・ω・`)


つづく・・