根治手術を終え、もうすぐ2ヶ月・・
痛みは殆ど無くなりつつあり、汁も少なくなりつつあり・・
薬も一種類に減り~の。
たま~に思い出したようにズンッとした痛みがある程度。
我ながら良くここまで我慢したもんだ。
決して褒められる事じゃないけどねヽ(;´ω`)ノ
では、オラが感じたこの病気の恐ろしい事を・・・
(あくまで個人の意見だよ。間違いあるかも)
痔ろう・・・肛門にある「陰か」と呼ばれる穴(一次孔)に便のばい菌が入り化膿したものを「肛門周囲膿瘍」
それが慢性化して肛門近くに穴が開いて膿のトンネルが出来た状態の事をいう。
ちなみに癌と同じくⅠ(浅い、単純)~Ⅳ(深い、複雑)まで分類されます。
オラはⅢの複雑でした。
稀に切れ痔、食べた魚の骨が刺さり、そっから痔ろうになるケースもありとの事。
ただ、肛門自体は非常に免疫機能が強いそうで確率は低いとの事。
膿が溜まった状態、発熱します。猛烈に痛みます。おパンツの生地が触れただけで
激痛です。こうなると薬も何も効きません。病院で切開するか、自壊(破裂)するのを
待つのみ。
膿を出す為の排膿切開。最強です。局所麻酔を数発打たれても悶絶します。
膿を出してしまえば何て事ないです。
それが恐いんです。
この期間かどうか分からないけど膿の管(ろう菅)は成長するのです。
初めは一箇所だった出口(二次孔)が次々枝分かれし、色んなトコから膿が出ます。
(複雑痔ろう)
そう、オラの場合複雑痔ろうになってしまい。痛みも増大し手術を決意した訳です。
なぜ放っておいたかって?
まず、場所が場所です。恥ずかしいのです(〃∇〃)
で、次に自壊して痛みが引きます。そうなると痛くは無いから当然恥ずかしい思いをして
病院に行きたいとは思いません。で、この間に進行してく訳(TωT)
そして重要なのが最初に掛かる病院選び!
まず、外科では無く肛門科を選ぶべき。
この病気の手術は医者の腕が重要らしい。
なんでも複雑なものや深いものは肛門科の中でもトップレベルの難しさなんだって。
下手に手術しちゃうと便が漏れやすくなったり、最悪は人工肛門になっちゃうんだってよ∑(゚Д゚)
確かに手術後しばらくは便が我慢出来ない状態が続いた。
けど、先生は切り取った箇所の肉の盛り上がりとか、括約筋の戻りとか考慮して
的確に処置してくれたみたい。
今はかなり我慢も出来るようになったし、回復を実感(・ω・)/
完治まではしばらく掛かりそうだけど、もう膿の心配無いと思えば楽勝!!
これを読んでくれた皆様へ・・・・・・・
ケツの異常感じたら相談乗ります(・∀・)