キスケほいほい -7ページ目

キスケほいほい

不定期更新

むほほ~~~ヾ(@^▽^@)ノ


いいお肉頂きました~~~(* ̄Oノ ̄*)


ただの良い肉じゃないぞぅ!!


泣く子も黙る松坂様です。


ははぁ~~~~ありがたや~~m(..)m


白菜、糸こんにゃく、豆腐、ネギをスーパーで仕入れ、


いざ、クッキン!!


牛脂を溶かしてネギを投入・・ふむふむ・・


続いて松坂様を「ジューー!」


いい音ですこと♪


アバラしき焼きのタレ、白菜、豆腐、糸こんにゃくを投入し一煮立ち。。。(゜ρ゜)


先ずは煮過ぎて固くならないよう松坂様から・・・


美味い!!柔らかくてトロトロ~~~~(≧▽≦)


こ、これは激ウマです。


脳天直撃です!!\(^_^)/


一生に一度は食べて見たかった松坂様・・・


未だ見ぬ嫁にも食わせたかった・・・


肉が無くなり、主役の居ない残ったのに明日はうどん入れて食うよーーー!!


注)糸こんにゃく、あんなに長いとは思わなかった・・・

  良い子は切ってから投入するように。


キスケほいほい

根治手術を終え、もうすぐ2ヶ月・・


痛みは殆ど無くなりつつあり、汁も少なくなりつつあり・・


薬も一種類に減り~の。


たま~に思い出したようにズンッとした痛みがある程度。


我ながら良くここまで我慢したもんだ。


決して褒められる事じゃないけどねヽ(;´ω`)ノ


では、オラが感じたこの病気の恐ろしい事を・・・

(あくまで個人の意見だよ。間違いあるかも)


痔ろう・・・肛門にある「陰か」と呼ばれる穴(一次孔)に便のばい菌が入り化膿したものを「肛門周囲膿瘍」

それが慢性化して肛門近くに穴が開いて膿のトンネルが出来た状態の事をいう。

ちなみに癌と同じくⅠ(浅い、単純)~Ⅳ(深い、複雑)まで分類されます。

オラはⅢの複雑でした。


稀に切れ痔、食べた魚の骨が刺さり、そっから痔ろうになるケースもありとの事。

ただ、肛門自体は非常に免疫機能が強いそうで確率は低いとの事。


膿が溜まった状態、発熱します。猛烈に痛みます。おパンツの生地が触れただけで

激痛です。こうなると薬も何も効きません。病院で切開するか、自壊(破裂)するのを

待つのみ。


膿を出す為の排膿切開。最強です。局所麻酔を数発打たれても悶絶します。


膿を出してしまえば何て事ないです。


それが恐いんです。


この期間かどうか分からないけど膿の管(ろう菅)は成長するのです。


初めは一箇所だった出口(二次孔)が次々枝分かれし、色んなトコから膿が出ます。

(複雑痔ろう)


そう、オラの場合複雑痔ろうになってしまい。痛みも増大し手術を決意した訳です。


なぜ放っておいたかって?


まず、場所が場所です。恥ずかしいのです(〃∇〃)


で、次に自壊して痛みが引きます。そうなると痛くは無いから当然恥ずかしい思いをして

病院に行きたいとは思いません。で、この間に進行してく訳(TωT)


そして重要なのが最初に掛かる病院選び!


まず、外科では無く肛門科を選ぶべき。


この病気の手術は医者の腕が重要らしい。


なんでも複雑なものや深いものは肛門科の中でもトップレベルの難しさなんだって。


下手に手術しちゃうと便が漏れやすくなったり、最悪は人工肛門になっちゃうんだってよ∑(゚Д゚)


確かに手術後しばらくは便が我慢出来ない状態が続いた。


けど、先生は切り取った箇所の肉の盛り上がりとか、括約筋の戻りとか考慮して

的確に処置してくれたみたい。


今はかなり我慢も出来るようになったし、回復を実感(・ω・)/


完治まではしばらく掛かりそうだけど、もう膿の心配無いと思えば楽勝!!


これを読んでくれた皆様へ・・・・・・・


ケツの異常感じたら相談乗ります(・∀・)







出血・・・


それは~君が~見た光~♪・・じゃない、入院患者にとって怖いハプニング。


入院患者の間では、大きな出血があると入院が三日延びるとの噂が・・


実際、出血で当初の入院予定をオーバーし、部屋を出され手術室で寝泊りする患者が二人居た・・


そう、魔の手はオラにも牙を剥いたのだった。


あれは忘れもしない丁度、入院期間の折り返しでの出来事・・


痛いながらも排便を済ませウォシュレットをピンポイントで当てる。

(この頃はかなりの精度!!(^ε^)♪)


清浄綿で優しく仕上げ、汚れを確認。| 壁 |д・)


う○こは付いてないが鮮血が付いてる!!


もう一度拭いてみる・・やはり鮮血・・・(((゜д゜;)))


幸い便器にポタポタ落ちるような出血では無いが、念のため消毒してもらう際に看護婦に報告。


看護婦確認。


「ジワジワの出血だから大丈夫かと思うけど、これ以上の出血になったら報告して下さい。」


そか、まずは安心( ̄▽ ̄)=3


自分の場合、2時間置きにガーゼ交換。都度確認する。


う~ん、出血あるけど・・・量が変わってないようだから平気かな?


朝を迎え、早朝ガーゼ交換、うぉ!?なんか多いぞ( °д°)


ビビってナースステーションへ向かい報告。


確認してもらうがやはりジワジワ出てきてるとの事。


朝の診察で見てもらう事に。


さあ、診察。


ガーゼを外す、看護婦「あ~結構血付いてる~!!」


なぬ!?


見てみるが昨日の出血より当社比1.5倍くらいあるじゃないかー!


先生見るなり「誰だ!当直担当は!呼びなさい!」


ウホー!!いつもは温厚な先生が怒ってる。


担当の看護婦が説明してる。


オラも「今朝起きて交換するまではここまでの出血は無かったです。」

看護婦を援護する。(だって本当の事だからね。)


背中を向けての診察だから何をされるのは分からないけど、いつもより慌しい・・


いやな予感がする。


傷は痛いけど今日はいつもと違った痛みが来る・・


「もっと力抜いて~~」と、言われるが見えない恐怖もあり、いつもより力が入る。


なんかチクッとする!


あああああああああああああ!!


きっと縫ってるんだ!!


やはりそうだった。


引っ張られる感じがしばらく続き、最後にハサミでパチン!と切る音。


「ちょっと血管脆くなってる部分あったから縫っておいたからね。」


「あと、今日は止血剤の点滴して。飲む止血剤も退院まで続けるから。」


あ~。でもたいした事なくてよかった~~~~!!


さて、次回はだらだら書いてもしょうがないんで退院、総集編。


つづく