優勝
NESPOのメンバーとトレドSCのメンバーと合同で参加した今日の大会、ブルーチームは見事優勝しました。
イエローチームは予選で敗退してしまいましたが、次につながるチーム作りが出来たと思います。
それにしても、NESPOのメンバーの足元の技術と球ぎわの強さは本当に勉強になります。
特に決勝での彼らのパフォーマンスは本当に素晴らしかったです。
怪我をしていても痛がらず…、疲れていても交代を拒否して頑張る…
ひとつひとつのプレーで、感激の「雄叫び」をあげる姿に感動してしまいました。
これからも、この関係は維持しながら各種のフットサル大会に参加したいと思います。
そして、このようなすばらしい大会を今後もたくさん開催していただきたいと思います。
試合後の、「焼きそば&豚汁」美味しかったですね。
決勝前に自然とおこったピッチでの円陣、「un dois treis CENTENARIO」は感動しました。
興奮
ビーチサッカーの日本代表が頑張っています!!
ラモスさんのブログで昨日のスペイン戦と今日のコートジボワール戦の勝利を知りました。
先ほど、テレビのニュースで、その活躍ぶりが放映されました。
家族みんなで興奮しながら画面に釘付けでした。
なぜなら、スペイン戦でのPKの最終キッカー(たぶん)と、今日の三点目を決めたのは・・・、比嘉リカルドでした。
バーモントカップ
バーモントカップ東京都大会最終日でした。
結果は、東京ヴェルディジュニアユースSがFUNフットサルクラブJrを5-2で破り全国大会進出を決めました。
今日はベスト8からの決勝トーナメント、10分のプレ-イングタイムで行う大会方式でした。ともに2試合を消化してからの決勝戦、総力戦となりましたがヴェルディの勝利でした。オスカー監督率いるFUNにはフットサルチームとして頑張ってもらいたかったのですが…
さあ、当クラブも来年のバーモントカップに向けて準備を開始しましょう。
集中力
集中力のある部員=伸びて行く部員。
以前より何度も思うのですが、練習中(もちろん試合中も)に集中を欠く部員と集中して臨んでいる部員の差を感じることがあります。「ここはこういうふうに動くんだよ」「こうトラップしてからこういうふうにパス」…という注意を聞いていてきちんとやろうとする者と、説明を聞いていないで自分の番になって分からなかったり、間違えているのが分からずプレーしている者がいます(これは学年に関係ありません)。
フットサルはサッカーと違い狭いスペースの中で、独特のリズムとタイミングのが必要です。きちんとした基本技術をマスターした上でさまざまな戦術を駆使しなければいいプレーは生まれません。逆にルーズなプレーやタイミング等を間違えるとすぐにボールは相手に渡ってしまいます。
それと、活動中の私語も同じです、最近は画像を見ながらや作戦ボードを使って説明し、その後に練習ということも取り入れていますが、この間におしゃべりをしていて肝心なポイントを聞き逃している者もいます。
私たちは繰り返し部員達に言っていることがあります,それは「僕たちコーチはみんなを育てるためにいる、だけどチームを勝たせるための監督であることも忘れないでほしい、上手いや下手で試合のメンバーは決めない、コーチたちからの信頼を得るのは練習でのプレーでだよ」。
フットサルだけでなくどんなことにも「集中力」は必要です。
当クラブでも集中して活動していた部員達はその後サッカーやフットサルばかりでなく勉強や人間的にもりっぱに成長している者もいます、逆に集中力のないもの達は自然とクラブから姿を消してことが残念です。
ブラジル人の友人たちを見て日本人と違うなと思うことがあります、試合前と試合中そして試合後のリラックス→集中→リラックスの切り替えはみんな見事です。



