全日本ユース
今年の全日本予選も、決勝トーナメントの一回戦で終わってしまいました。
トレドSCとセンテナリオの中学一年生と日伯FCのメンバーで臨んだ今大会、結果は残念でしたが、ベスト16に入れたことは評価できます。もともとは部員不足のためトレドSCのメンバーに参加をしてもらい、フットサルをしたことがないメンバーもいるなかよく頑張ったと思います。
また、フットサル専門に活動している日伯FCのメンバーも、ミスが多く、まだフットサルの基本を知らないトレドSCkメンバーにも切れることなく本当に頑張ってくれました、本当に感謝です。
試合後にみんなで楽しくご飯を食べて親交を深めることも出来てとてもよかったです。今度はバーベキューという声も上がりました。
トレドコーチとオスカーコーチとも今後もこの関係を維持していきます。
オスカーコーチはすでに今日の食事中に、昨日の練習と今日の試合のメンバーで十分に戦えると、今後の作戦を練っていましたし、トレドコーチも今後のクラブ間の関係をより深くしたいと話し、定期的に合同練習することも確認しました。
さあ、12月のZAMST CUPと1月の東京都ユース・・・そして来年の全日本ユースに向けスタートです。
予選
バーモントカップの予選は残念ながら予選敗退してしまいました。もともと今年は6年生がいない年なので来年に向けての「経験」を第一目標にしていましたが…、やはり試合となると勝ちたかったです。
体格とスピードとパワーで「差」をすごく感じました、それと5分という短い試合時間ではどうにもなりませんでした。来年に向けて準備を開始します。
そして、昨日は全日本ユースの予選でした。第1試合はサッカーの強豪チームとの対戦、引いて守り0-2と少ない失点でしのぎ。ここから目標をワイルドカードに切り替え、第2試合は最初からパワープレーを行い見事勝利。この試合も勝たないとワイルドカードがなくなるという第3試合は疲労の蓄積もありスタートから集中を欠いた厳しい試合になりました、先制され追いつきという展開を繰り返し残り数秒で逆転ゴールで見事逆転勝利はとても感動しました。
ジュニアユースも3年生はおらず1年生に日伯FCのメンバーを補強しての厳しい戦いでした。こちらも体格差、スピードとパワー全てにおいて相手の方が上でしたが、日伯FCのメンバー、1年生部員とコーチ達とみんなの力で決勝ト-ナメントに進出しました。この2勝1敗はチームにも部員達にも大きな自信になったと思います。
それにしても昨日のベンチには、オスカーコーチとトレドコーチがいてとてもいい効果が出ました。突然のパワープレーを見事に指揮してくれたオスカーーコーチ、選手を信頼しどんな場面でもはげまし続け、常にポジショニングを指示し続けてくれたトレドコーチ、試合ごとに選手が成長していくのが分かりました。
みんなで力を合わせ、10/11の決勝トーナメントを思い切り戦いたいと思います。
練習試合
昨日の合同練習の終わりのミィーティングで、トレドコーチから「明日はサッカーの練習試合だけど人数が足りない、みんな時間があれば来てよ・・・」との呼びかけがありました。
今日は、NESPOの100時間フットサルマラソンのファイナルに行く予定でしたが、今週末のフットサルの大会のために少しでも交流を深めたいと思い予定を変更してサッカーの練習試合に行きました。
NESPOの100時間フットサルは記録を達成出来たようです。
合同練習
昨日の大会に続き、今日はトレドSCのメンバーと合同練習を行いました。
昨日の反省点、次につなげるための練習メニューをトレドコーチのアイデアで次々とこなしてくれました。
今週末に大会を控えていることもあり、とても有意義な時間を過ごせました。
いつも参考になるのですが、個々にヒントを与えながらチームを作り上げる指導法は本当に参考になります。
